【インタビュー】Da-iCE 「日本武道館に立ち、これから目指すものを描いた!」 結成から6年、共に歩み育まれた5人の絆

【インタビュー】Da-iCE 「日本武道館に立ち、これから目指すものを描いた!」 結成から6年、共に歩み育まれた5人の絆
【インタビュー】Da-iCE 「日本武道館に立ち、これから目指すものを描いた!」 結成から6年、共に歩み育まれた5人の絆

念願の東京・日本武道館公演を見事なパフォーマンスで飾ったDa-iCEが、1月25日に3rdアルバム『NEXT PHASE』をリリース!タイトル通り、グループとして次なる進化を遂げるべく走り出した5人の成長が体感できる1枚。ひとりひとりに収録曲から推し曲を挙げてもらいました。また、結成から6年を迎えたということで改めて5人に“絆”を感じる瞬間を聞いてみたら、まさかの夢にも出てくるそうで…。どれだけ仲が良いんだ!と思えるエピソードが満載です!!

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■メジャー作品のタイトルたちが歌詞に!想太のアルバム一推し曲はこれだ!!

――3rdアルバム『NEXT PHASE』は、これまで以上にみなさんの表現欲、挑戦心が顕著でドラマティックな作品になりましたが、それぞれに特別な1曲を挙げるとすると?
大輝 僕は「Free Falling」ですね。

――大輝さんによる歌詞には、痛いところを突くような辛辣さもある曲ですね。
大輝 そういう歌詞は、だいたい僕(が書いている)っていう(笑)。曲調がロックっていうこともあって、今回は特に振り切りました。

――<叶えた奴の「夢は叶う」ほど 胡散臭いものはない>とか<手遅れのdarkness>とか、ドキっとしてしまいます。
想太 これ、すごい歌詞ですよねぇ。
大輝 だよね、はは。でも、“夢を追い続けてただ頑張ろう”って思えるときだってあれば、何かショックなことがあったときは“結局こんな感じか”って思うときもあるし。どっちもウソじゃなくてホントにあることなわけで、プラスの感情とマイナスの感情が半々あったとしたら、普通はプラスの感情を歌詞にするんでしょうけど、僕はどうしてもマイナスなほうをがっつり膨らませちゃうっていう。ま、自分に言い聞かせているところもあります。
想太 なるほどね。あと、<気づけていない裸の王様>ってホントにいて、そういう人に対して“聞く耳持たないから何も言わない”とか、大輝くんっぽいなって思う。で、僕が1曲選ぶなら……自分で歌詞を書いた「NEXT PHASE」ですね。

――歌詞に、これまでのシングルやアルバムのタイトルがうまいこと入れ込んであって、驚きました。
想太 このアルバムは僕らが初めて武道館に立った後に出す作品でもあるので、1番ではこれまでのDa-iCEを、2番ではこれからDa-iCEが目指すものを描きたいなというところで、1番にはメジャーでリリースしてきたシングルとアルバムのタイトルを全部入れたんですけど……ただ曲名を並べるだけじゃなく、ちゃんと意味があるように書けたので、なかなか気持ち良かったです(笑)。新しくDa-iCEのことを知ってくれる人にも、違和感なく聴いていただけるんじゃないかなと思います。
颯 僕は「Step Back!」。久々にガツガツなHIP-HOP曲がきて、テンションが上がっております!(笑)。ただ、歌詞には去っていく人に向けての想いが描かれていて……。

――ありますね、喪失感。
颯 そう、その一見ミスマッチな感じがおもしろいなって。(取材時に)振付はまだついていないんですけど、カッコいい感じと感情の揺らぎがどう混ざった表現になるのか、すごく楽しみです。
徹 うん、確かに。僕は「REASON」です。

――切ないけれど、とても美しい曲です。
徹 そうなんですよ。前回のツアーですでに披露している曲でもあるんですけど、ずっと音源化を希望する声をたくさんいただいていたし、僕らとしてもシングルにしたいくらい大好きな楽曲なので。今回のアルバムに入れられて、すごく嬉しいなと。
雄大 僕は「TWO AS ONE」です。いつも応援してくださるファンの方たちに向けての曲なんですけど、歌詞はもちろん、メロディや曲の構成もすごく好きで。

――<たとえ今は離れてても><君を支える存在でいたい>という愛に満ちた言葉、雄大さんと想太さんの歌声に、どうしたって泣かされてしまいます。歌っていても、きっとすごく気持ちが入りますよね。
雄大 入りますね。サビは感情とパワーがちょうどいい塩梅で出せるキーだったりして。この先、大切に歌っていきたい曲です。

■怒られたり、置いて行かれた!想太と徹が見たメンバーの夢とは?

――ちなみに、友だちや仲間との絆を描く「BOND」という曲名から……この6年一緒に過ごしてきた上で、今の5人が絆を感じるのはどういう瞬間でしょうか。
想太 2日くらい会わなかったときかな。普通、そのくらいだと会ったときに“久しぶり”って言わないんでしょうけど……。
雄大 俺らの場合、懐かしいもんね(笑)。
想太 一緒にいるのが当たり前になりすぎて、2日会わないだけでなんか物足りないというか、寂しいというか。
徹 そういえば僕、ちょうど昨日、夢を見ましたよ。みんなで衣装に着替えていたら、着替え終わった4人が先に行ってしまって。
雄大 さっき、休憩所でいきなり「あれはさすがにないって」って言われて。なんのことかと思ったら、その夢の話でした(笑)。めっちゃ落ち込んでいたよね。
徹 うん、すごく悲しかった。そのくらい、絆が深いっていうことなんですよ。
想太 僕もね、結構メンバーの夢は見ますよ。だいたい怒られますけど(笑)。
大輝 だいぶ強迫観念があるんだろうね(笑)。俺、雄大が夢にめっちゃ出てくる。出現率が高すぎ!
想太 わかる、俺もやわ。
大輝 なんか、濃いんだよね(笑)。

――颯さんは?
颯 僕はそもそも夢を見ないんですけど……普通に、楽屋にいるときに絆を感じますね。いつも楽しいので。モンスト(『モンスターストライク』)をやっているときとか。
大輝 モンストは俺と雄大はやっていないけどね!でも、キャラの名前はめっちゃ覚えちゃっている(笑)。
想太 ゲームにまるで興味のない雄大くんですら、たまに必殺技のセリフとか言うもんね(笑)。

――ステージにおいても、プロフェッショナルなエンターテイナーとして魅せてくれる一方、そうした仲の良さ、結束感が滲み出てしまうっていう。
想太 結成したときは、もっとクールな感じを目指していたんですけどね、はは。
大輝 うん、明らかにカッコよさだけを追求したグループになろうとしていたのに、どこでどうしてしまったのか(笑)。

――そうした飾らないところもまた、Da-iCEの愛されポイントですから。
雄大 ま、愛されるより愛したいですけどね(←キメ顔)。
想太 ……なんだそれ!(笑)。
大輝 すみません、Da-iCEは7年目もこんな感じです(笑)。

文/杉江優花

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