【インタビュー】FlowBack「観客ゼロのライヴや、今までの経験があったからこそ歌える」 力強さと決意を込めた“最高”な胸アツナンバー!

【インタビュー】FlowBack「観客ゼロのライヴや、今までの経験があったからこそ歌える」 力強さと決意を込めた“最高”な胸アツナンバー!
【インタビュー】FlowBack「観客ゼロのライヴや、今までの経験があったからこそ歌える」 力強さと決意を込めた“最高”な胸アツナンバー!

数々のオーディションで落選を繰り返す中で奇跡的に出会った5人が、FlowBack(逆流)を起こすべく集結。幾度もの壁にぶち当たりながらも、昨年9月に念願のメジャーデビュー。3枚目のシングルではHIP-HOPからファンクまでブラックビートを軽やかに操り、彼らがこれまで積み上げてきたスキルが爆発!リード曲「BOOYAH!」はスラングで“最高!”という意味。5人に新曲と“BOOYAH!”な出来事について聞きました。

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■盛り上がりなし!?みんなからの誕生日サプライズにTATSUKIが感じた喜びと悲しみ!

――3rdシングルはHIP-HOP色が強めで、ボーカル、ダンスからビジュアルまで、だいぶ攻めている感じですね。
TATSUKI 1stがラブソングで、2ndが失恋ソングでしたけど、この曲は僕たち、FlowBackのことを歌っている曲。「FlowBackの名刺代わりの1曲!」って言える曲ができました。お客さんゼロのライヴからスタートした、今までの経験があったからこそ歌える曲だと思います。「BOOYAH!」ってスラングで“最高!”って意味なんですけど、聴いた瞬間に“最高!”って思いました。
JUDAI TATSUKIくんが言った通り、この曲のパフォーマンスを見てもらえれば、FlowBackがどういうアーティストかわかると思います。「ここまでできるの?」ってちょっと驚いてもらえるといいな。
MARK 今回は、それぞれにフォーカスが当たるソロダンスが特徴です。みんな、力強さと強い意志に溢れているダンスなんだけど、僕のパートだけちょっと異色なんです。ゆっくりはだけて、ウェーブするというセクシーな振付。僕は「かわいい」って言われることが多いので、セクシーな一面もアピールしたい!高橋一生さんみたいに、セクシーな写真でいつか雑誌の表紙を飾れるといいな~(笑)。

――(笑)。JUDAIさんは、今作もラップ詞の作詞を担当していますが、この作品ではどんなことを言いたかった?
JUDAI FlowBackのことをわかっている僕が、FlowBackのことを書いているから、全部リアルなんです。<コレしかないって 不安を飲み込んで>って歌詞があるんですけど、僕たちにはFlowBackしかなくて。何かやれって言われても他には何もできないし、FlowBackが自分の存在意義。「これがないと死ぬ!」って極限状態なんです。FlowBackに賭けているから、後悔しないように決意を歌詞に込めました。

――ビジュアルもいつもと違ってシックですね。みなさんの髪型も変わりましたが、JUDAIさんのヘアスタイルにはビックリしました。
JUDAI インパクトがほしくて、赤髪のロン毛、しかもコーンロウ(編上げ)を志願しました。でも、コーンロウって手入れがすごく大変なんですよ。だからもう、変えちゃいました。1ヶ月半で挫折(笑)。
MARK 衣装は曲を聴いて、僕がイメージを決めました。ゴリゴリのHIP-HOPサウンドだけど、シックなスタイリングに。この写真から「BOOYAH!」の音って想像できないでしょ?ギャップを狙ってみました。

――MUSIC VIDEOの撮影はいかがでしたか?
JUDAI 撮影の日がTATSUKIくんの誕生日だったので、みんなでサプライズをしたんです。
TATSUKI “誰も気付いていない”って思っていたから嬉しかったんだけど、ケーキを持って来てくれた後は盛り上がりもなく、メンバーが大至急退散。前日から寝不足だったから「早く帰ろうぜ!」って気持ちが伝わってくる(笑)。その時の映像が、僕のTwitterにあるので見てください。

――「BOOYAH!」は“最高!”って意味ですよね。最近あった「BOOYAH!」な出来事を教えてください。
JUDAI 先日、初めて広島に行ったんですけど、念願の「揚げもみじ饅頭」を食べました。甘いもの好きなくせにみんなノリ気じゃなくて、「僕がおごるから!」って全員で食べたけど、かなり“BOOYAH!”でした。僕はスタンダードなこしあんで、チーズ好きのREIJIくんはチーズ。次に行ったときも、絶対に食べたいくらいおいしかった!
REIJI うん、おいしかったよね。JUDAI、ありがとう!僕らおいしいものを食べているだけじゃなく、全員でパーソナルトレーニングに通っているんです。僕の“BOOYAH!”は、そのトレーニングでのこと。懸垂のようにウエイトを上げる背筋運動がずっと15回しかできなかったんです。それがこの前20回できた時は、「限界突破!」って感じがしました。毎回目標を決めて、その数字を少しずつクリアしていくのが楽しいですね。
MARK 僕の場合は、逆“BOOYAH!”なんですけど……。Wi-Fiの支払い期限日に仕事が終わるのが遅くて、支払いに行ったのが夜中の0時1分になっちゃったんです。たった1分遅れただけでももうアウトで、Wi-Fiが止められてしまって。その時の気分ときたら……。翌朝10時になってすぐ通信会社に電話して復活してもらいましたけど、世の中、厳しいですね。
MASAHARU 僕もJUDAIと同じく初めて行った福岡でのことなんですけど、もつ鍋の味噌味スープがあまりにも“BOOYAH!”で!家に持って帰りたいくらいでした。おいしすぎて、感動したな~。
TATSUKI あんなに興奮しているMASAHARU、久々に見た(笑)。僕は、7月に決まった東京・赤坂BLITZワンマンライヴです。これまでのワンマンも「無理じゃない?」って言われる場所をクリアしてきた僕たちにとっては大きな会場なので、決まったときは“BOOYAH!”でした。楽しみです。

■おしゃべりだから向いている!?初の冠ラジオ番組で巻き起こった失敗とは?

――カップリングの「Showstoppaz」は、ファンク!FlowBack初の試みですよね。
MARK はい、新しい扉が開いた感じです。
MASAHARU 歌い方もいつもと変えています。見たことのないFlowBackの一面が見せられる曲になりました。

――2曲とも今まで以上にボーカル陣のスキルの高さがわかる曲ですが、「Showstoppaz」はそのボーカル陣にJUDAIさんのラップがガッツリ絡み合っているのがいいですね。
JUDAI ラップとボーカルが交互に入ってくる曲って初めてで、試行錯誤しながら歌いました。「Showstoppaz」って“拍手が鳴りやまなくて、ショーが中断しちゃうくらいの名演技”って意味。そういう部分も表現したいと思って歌詞とフロウにこだわりました。ラップとボーカルが、上手く共存できたと思います。

――最近、「Showstoppaz」って瞬間はありましたか?
JUDAI 1月にメンバー全員で、Da-iCEさんの東京・日本武道館を観せていただいたんですけど、1曲目から鳥肌が止まらなかった……。最近、僕らもDa-iCEさんの足にちょっとタッチできるポジションに来たかなって感じがしていたのに、観た瞬間にまた距離をグッと離されてしまった気がして。先輩だしすごく尊敬しているけどライバルだから、カッコ良すぎて悔しかったし、悲しくもあった。でもすごくいいライヴで、ずっと口が“ポカーン”ってなっていました(笑)。

――3月からニッポン放送で『Flow it Back』という初の冠番組もスタートしましたね!
MARK メンバーみんなおしゃべりだから、ラジオは向いているみたいです(笑)。ライヴではお見せできない僕らの仲が良い部分とかが出せるといいな。
TATSUKI 今まではゲストとして、進行の方に頼っていましたけど、自分たちだけでしゃべるとなるとイッパイイッパイで(笑)。最初の収録は、全員が台本ばかり見ちゃって、ディレクターさんの指示も全然目に入りませんでした。

――楽しい番組になるといいですね。そして、7月9日には赤坂BLITZでメジャーデビュー後初のワンマンライヴも決まりました。
TATSUKI これまでもワンマンの度に乗り越えてきたハードルがありました。ファンの方たちに楽しんでもらうのはもちろんだけど、メジャーデビューしてからいい事も悪い事もたくさんあった僕ら5人がいろんな想いをぶつけて、自分たちがグッときちゃうライヴができればと思っています。
JUDAI 去年の9月にメジャーデビューしてから約1年。この1年でどれくらい成長したかを観ていただきたいですね。
TATSUKI これまでとは全然違うライヴになると思います。でも、僕たちらしいカッコいいものをお見せします。これからいろいろ準備していきますが、期待していてください!

文/坂本ゆかり

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