【インタビュー】超特急 駆け込み乗車大歓迎!! あなたに贈る“ダブル”のクリスマスショー

【インタビュー】超特急 駆け込み乗車大歓迎!! あなたに贈る“ダブル”のクリスマスショー
【インタビュー】超特急 駆け込み乗車大歓迎!! あなたに贈る“ダブル”のクリスマスショー

飛ぶ鳥を落とす勢いでブレイク街道を突っ走る超特急。3周年イヤーにあたる今年は、更にその勢いが加速している。そんな記念すべき3周年をスタートさせたのが、2014年の彼らの結成日に行われた東京・国際フォーラム ホールAでのクリスマス公演。プロジェクションマッピングや、ハンドベルなどのエンターテインメントショーに加え、メンバーが涙するなど、彼らのそして、8号車の思い出に深く刻まれたであろう同公演が映像化されるということで、見どころと共に振り返ってもらった。また、超特急にとって最大規模となる東京・国立代々木第一体育館での2Daysまであと約1ヶ月!「不安」と語っていた発表当初とは打って変わり、やる気に満ち溢れたいい顔をしていた7人。夢の切符を手にした彼らに、同ライヴへの意気込みを直撃した!!

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■“コンピュータクヤ”登場!?苦労したハンドベル始め、昨年のクリスマス公演を振り返る!

——昨年12月25日に行われた東京・国際フォーラム ホールAでの公演は、大きな会場に相応しい、プロジェクションマッピング、ハンドベル、特効など、盛りだくさんなライヴでしたね。
コーイチ その年の夏ツアーでも僕たちが中心になって構成を考えていたりしたので、その経験がフォーラムにも活かせたのは良かったと思います。プロジェクションマッピングの撮影も、準備にとても時間をかけました。
ユースケ いろいろと変更も多かったしね。特にプロジェクションマッピングは、やってみないとわからないこともあり、調整、改善に時間がかかりました。
リョウガ ハンドベルも、まず鳴らすのがすごく難しかった。ひたすら練習をして、担当する音を振り分けていってね。ひとりでも音がズレると、一気に全部が台無しになる。リズムにも抑揚をつけなければいけなかったから、とにかく難しかったです。
タクヤ ハンドベルの前に合唱があったからこそ、ギャップができて効果的な演出になったんだよね。合唱が酷かったから(笑)。
リョウガ 酷くない!!(笑)。
ユーキ あのときのベストだったよ。
タクヤ いや、いい意味で、あの合唱でクスッとさせたからこそ、ハンドベルでの「おお~っ!」に繋がったんだよ。
リョウガ そんな緊張感のある流れで達成感を味わった後に、一気にハジけるっていうのがおもしろかった。ヒャッホ~~~!!!終わったぁ!って。

——緊張感マックスだったのは!?
タクヤ やっぱりハンドベルじゃない?楽譜を見ながらやると思っていたら、楽譜なしだったし。今思うと、よくできたなって思う。あのときの自分は、自分じゃなかった気がするよ。
ユーキ じゃあ誰だったんだよ!?(笑)。
タクヤ コンピューターの僕ですね。
タカシ コンピュータクヤ!

——(笑)。
タカシ でもハンドベルは難しかったよ。僕は大阪にいたから、最初から練習に参加できなくて。
タクヤ しかも、タカシは一番大切な音を担当していたんだよね。
タカシ そう、要みたいな音で。スタッフさんが僕のパートを演奏してくれている映像を観て、ひとりで練習していました。みんなとはリハでしか合わせられなかったから、本番は本当に怖かったです。
カイ そんな切羽詰まった状況の中でもやり遂げられたことは、またひとつ、僕らの中での自信になったと思います。

——涙したり、リョウガくんの長くなってしまった語りなども、いろいろな想いが交錯していたのでしょうか。
リョウガ (白目)
カイ 7分間の奇跡な(笑)。
リョウガ 僕は最後の締めの挨拶を、いつもその場で感じたことを言葉にしていて、それまでのライヴでは特に問題なくできていたんです。でもフォーラムのときは、本当に頭が真っ白になって、全然言葉が出て来なくて。今までとは違う場所なんだなって、身を持って知った瞬間でした。伝えたいことはいっぱいあったのに、圧倒されてしまったんだと思います。
タクヤ それだけ感慨深かったってことでしょう。僕もそうなっていたと思いますよ。
リョウガ フォローなのか、嫌味なのか、どっち!?
タクヤ フォローだよ(笑)。
タカシ 僕もいきなり来たんですよ。涙って、こんな突然来るものなんだ!?って。
ユーキ 普段、感情ないのに。
タカシ あるよ!(笑)。ライヴって、ほんまに予期せぬことが起こるものなんですよね。
コーイチ そういうところも見どころのひとつです(笑)。

■ライヴ前の気合入れを披露!代々木公演の見どころをひと足先にお届け♪

——今年はさらにパワーアップして、東京国立代々木競技場第一体育館で2Daysです。駆け込み乗車大歓迎ということですが。
ユーキ はい!僕たちのことが気になる人は、まずはこのフォーラムのライヴ映像を存分に楽しんでもらってね。そしたら、すぐに本番ですよ。レールはしっかり敷かれていますから。今回は特に、バースデイライヴですしね。
カイ アニバーサリーだよ(笑)。
ユーキ あ、そうだ。
タカシ でも、ユースケのバースデイがあるよ。
ユーキ そう、それ!
ユースケ ありがとう(笑)。
カイ しかも、今回のライヴBlu-rayの限定盤には、PlugAirという新技術も付いているんです。スマートフォンで映像が観られるので、いつでもどこでも、お友達に僕らの映像を観せることができるんですよ。

——8号車の輪が広がりやすくなっていますね。代々木でのライヴについて、現時点で話せることはありますか?
カイ セットリストや構成、演出はほぼ固まっています。あとは僕ら自身が動いて、詰めていく段階ですね。物語のように起承転結があって、タイトルである“Fantasy Love Train”らしく、夢の国のような楽しい時間と、ストーリーを提供します。ライヴ会場に入る前から、物語は始まっていきますから。フォーラムは、僕たちがショーを見せる感じだったのですが、今回はみなさんに参加してもらう形になると思います。
ユーキ ホントにね、寒さなんて吹き飛ばしますよ!!

——おっ、頼もしい!今年は7人で映画を撮影したり、より絆が深まった年だと思います。
ユーキ はい!僕たち、最近よくアウェーに強いって言われるんです。
カイ リョウガの“ひと言”で「やってやろう!」みたいな気持ちになるしね。
リョウガ 毎回、ステージに出る前にみんなにひと言ずつ、今の気持ちを言わせて、気合を入れるんです。ちなみに、タクヤは毎回、5・7・5なんだよね。
タクヤ 上手く言えたことないけど(笑)。

——その気合入れ、この場で再現してもらってもいいですか?
リョウガ わかりました。では円陣を組む感じで…何のライヴの前にする!?
ユーキ じゃあ、ランキングBOXプレゼンツ、スペシャルライヴで!
リョウガ (声を張って)っしゃあ!じゃあ、ひと言ずつ言っていこうか。
コーイチ 一位狙っていきましょう!(っしゃあ!と全員の声入る)
カイ 観ている方が楽しめるように、全力で頑張りましょう!(っしゃあ!)
リョウガ いつもお世話になっているランキングBOXさんへ恩返しができるように!(っしゃあ!)
タクヤ ついに来た、ランキングBOX、ついに来た。
リョウガ 字余り、大丈夫!?(笑)。
ユーキ トップ10狙いましょう!(っしゃあ!)
ユースケ ランキング行くぞ!(ファイッオー!)
タカシ …はい、頑張っていきましょう~。
リョウガ 毎回、最後が緩いんです(笑)。
タクヤ 逆にそれで締まるんで!
リョウガ (一瞬静まって)はい、じゃあ行くぞ!ひとつに!We are the!
7人 BULLET TRAIN!!
タカシ で、ここでいつもユーキに背中を叩いてもらうんです。

——代々木の本番も、こうやって臨むんですね。最後に、8号車になったらこんないいことがあるよ!というアピールをお願いします。
カイ いいことしかないですよ。
ユーキ 今年の代々木はプレミアライヴになる予定ですから。逃すのはもったいないです!初めてでも絶対に楽しめますよ。
ユースケ お祭りですから、来れば1日中楽しめます。
タカシ 超特急なりのクリスマスが全部詰まっていますから。何が起こるかわからない楽しさは、まさにアトラクションです!
コーイチ 僕らも、普段していないことをしようとしています。ライヴならではのドキドキ感を大事にしているので、歌やダンスに加えて、プラスαのエンターテインメントが存分に味わえるライヴになる予定です。ぜひ会場に来て参加してくさい!

文/根岸聖子

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