BUCK-TICK、GLAYが登場!伝説のセッションが再び!!LUNA SEA主宰『LUNATIC FEST.』、歓喜の終演!

BUCK-TICK、GLAYが登場!伝説のセッションが再び!!LUNA SEA主宰『LUNATIC FEST.』、歓喜の終演!
BUCK-TICK、GLAYが登場!伝説のセッションが再び!!LUNA SEA主宰『LUNATIC FEST.』、歓喜の終演!

結成25周年を迎えたLUNA SEAが初めて主宰する史上最狂のロックフェス『LUNATIC FEST.』の2日目が28日、幕張メッセで開催され、全行程が終了し感動のフィナーレを迎えた。

初日に起こったスペクタクルの数々が早くも伝説となり、参加した方はもちろん参加出来なかった方も巻き込みSNSでその衝撃が交わされている中、2日目の幕が切って落とされた。初日同様、オープニングアクトには結成当時のバンド名をあえて名乗った“LUNACY”が登場。「今日も1日楽しんでいってくれよ!」とクールに魅せるRYUICHI。初日に続き、何が起こるのか想像出来ない、最狂の最終日が幕を開けた。

この日出演したのは、凛として時雨ROTTENGRAFFTY、minus(-)、AION、KA.F.KA、MUCC、[Alexandros]、GLAY、D’ERLANGER 、BUCK-TICK、そしてLUNA SEAの全12組(出演順)。それぞれが絶対的な存在感を放つアーティスト達が次々と各ステージに登場し、世代とジャンルを超越した競演にオーディエンスは魅了されていった。

そしてこのフェスの大トリはもちろん“LUNA SEA”。両日のオープニングアクト“LUNACYに”始まり、数々のバンドへ飛び入り参加しての熱唱、そしてトリとなるLUNA SEAのステージまで、全力、全開で駆け抜けた代償として、RYUICHIの声帯はすでに過度の炎症を起こして出血を起こすほどの状態で、本来なら歌えるような状況ではなかったという。他のメンバーも同様に満身創痍で、ある意味体力の限界へのチャレンジでもあった。そんなメンバーを最後まで突き動かしたのは、このフェスに込めた強い信念と、出演者への感謝とリスペクト、そして会場に集結した同志たちからの大きな声援に他ならない。RYUICHIの声はまるで不死鳥のごとく蘇り、本編11曲を見事に歌い切ったのだ。

アンコールでは、初日に続きセッションが行われた。出演者が次々とステージに呼び込まれ、満面の笑みで迎えるLUNA SEAメンバー。演奏されたのはLUNA SEAの1stシングルでもある名曲「BELIEVE」。BUCK-TICK、GLAYを始め、そうそうたる面々で、他では存在し得ないピースフルな空間が生み出され、初日同様に伝説のセッションとなった。

LUNA SEA 25周年の締めくくりという前提はあったが、終わってみればこんなに楽しく、笑顔で、しかも涙が溢れるほど感動できた空間はルナフェスにしか存在し得ないであろう。そしてこのフェスのもう一人の主役であるオーディエンスたちからも、2日間全20時間を完走した心地良い疲労感と共に、何よりも清々しい笑顔が溢れていた。

とにかく語り尽くせない程の物語があった『LUNATIC FEST.』。

LUNA SEA自身が歩んできた軌跡とその根底にあるアティテュードこそが、日本のロック史上類を見ない狂気の祭典を生み出したのである。

※「ランキングBOX」では近日、詳細リポートを掲載予定。

あわせて読みたい

ランキングBOXの記事をもっと見る 2015年6月29日の音楽記事

新着トピックス

音楽ニュースアクセスランキング

音楽ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。