さまぁ〜ず・三村が笑いの鬼となり後輩芸人に喝!Huluで『鬼三村』配信決定

さまぁ〜ず・三村が笑いの鬼となり後輩芸人に喝!Huluで『鬼三村』配信決定
さまぁ〜ず・三村が笑いの鬼となり後輩芸人に喝!Huluで『鬼三村』配信決定

三村マサカズ(さまぁ~ず)が悩める後輩芸人のために、お笑い界を生き抜く術を伝授するHuluオリジナル番組『鬼三村』が28日から配信される。

自身が所属するホリプロ、そして系列のホリプロコムの芸人たちが、“M-1”、“THE MANZAI”“キングオブコント”“R-1ぐらんぷり”などの決勝で活躍していないことを不満に思った三村が、後輩芸人たちに「もっとお笑いのことを考えてほしい」「もっとお笑いを好きになってもらいたい」という想いから、自らが鬼となって後輩たちを指導することに。後輩芸人たちは、三村が用意した様々なお笑いの企画に挑戦。決して鬼になりたくて怒っているわけではない大先輩を“怒り疲れ”させないために、おもしろい答えやリアクションでたくさんの笑いを取るべく奮闘していく。

大喜利をはじめ、物ボケ、即興ドラマなど、お笑いのスキルが向上する企画が続々登場。手芸人たちにとっては自身をアピールする最高の舞台であり、時には三村もそんな後輩たちの前で“お手本”を披露する。さらに三村の判断で、おもしろくないネタやリアクションには容赦なく「つまんねぇポイント」が加算される。この制度の怖いところは、増えるだけで減ることがないという点で、100ポイント貯まると強制的に「失格」となるだけに気が抜けない。

若手芸人たちは、ホリプロおよびホリプロコム所属タレントだけでなく、他事務所からも参戦。アシスタントガールとして初回は足立梨花が登場する。また、スピードワゴン井戸田潤が、三村と若手芸人たちの“橋渡し”役を担当。両者にとっての潤滑油として重要なポジションを任されているが、なぜか扱いが若手と同じという場面も。「ハンバーグ師匠」という最強の武器を持っている井戸田が、先輩と後輩の間に挟まれてあたふたする姿も見ものとなっている。

なお、番組スタートにあたり出演者からのコメントが到着した。

■♯1、2の収録を終えた感想は?
三村「番組が始まって、芸人として壊れていく人が多数出てくるんじゃないかと。そういうつもりで始めたワケじゃないんですよ。楽しく、おもしろおかしく脳みそを使ってやろうとしていたんですけど、プレッシャーのあまり変になっている人がいて。例えば、占い芸人とかものまね芸人とか(笑)」
井戸田「あの~、おそらくですけど…辞めると思います(笑)」
三村&足立 (笑)
足立「しかも、お二方とも同じ席に座ってらっしゃったんです。あそこは怖い座席ですね(笑)」
三村「参加した人たちはみんな心が強くなって帰っていくみたいな形でいいのかなと。今のところ番組的にはそういう流れなんですよ。そういうつもりじゃなかったんだけど…」
井戸田「この番組自体は、うちの事務所であるホリプロコムの若手が育たないから三村さんが喝を入れるために、そんな芸人たちを集めて大喜利とかのお笑い企画をやっていこうと。僕はいわば三村さんと若手たちの橋渡し的ポジションと聞かされていたんです。で、いざ現場に着てみたら自分もプレーヤーだったという。この衝撃の事実(笑)。僕も大喜利とかそんなに得意ではないので。ただただ声を張り上げて、なんとか乗り切ってきたんですよ。だから、弱点が露呈しまくっている。改めて力のなさを感じています」
井戸田「『鬼三村』っていう番組だからスケジュール帳に“鬼”って書いてあるんですよ。隔週に“鬼”“鬼”って(笑)。鬼が近付くのが怖~い!!もう、半分壊れかけています(笑)」
三村「だって一度壊れちゃって“ハンバーグ師匠”作ったんですよ」
足立「私も進行役だと聞かされていたんですけど…。急にムチャぶりがあったり、私も参加させられることになり。いろいろなものが鍛えられるなと思っています。この番組で、いろいろなものが掴めたら今後のバラエティにも生かせるのかなと」

■みなさんが日常生活で“鬼”になる瞬間は?
井戸田「この間、家族で温泉旅行に行ったんですよ。その時に兄弟で旅費を出そうということになったら、兄貴がまあまあ値切ってきた(笑)。長男がですよ。あの瞬間は、ちょっと鬼になりましたね」
足立「携帯のオンラインショップでアニメグッズを大量買いしているんです。でも、毎回予約販売の段階で買っちゃうから、ちょこちょこしか届かないんですよ。私が住んでいるところには宅配ボックスがあるんですけど、そこが満杯だったときの不在通知が多くて。全然引き取らない人がいるんですよ。だから、常に満杯で不在通知ばかりが増えていく。その宅配ボックス問題には鬼になりますね(笑)」
三村「僕は私生活で特に怒ったことはないです!」
井戸田「ちょっと!」
足立「それ、ズルくないですか?(笑)」
三村「ずっと温和です(笑)」
井戸田「番組の中だけなんですね、鬼になるのは」
三村「この番組のOAというよりは、打ち上げで鬼になります」
井戸田「この間、収録後に若手芸人たちと飲みに行ったんですよ。僕は、20時半に帰ったんですよ。それで「あの後、どうだったんですか?」って聞いたら、翌朝の3時まで飲んでいたらしいんですよ。相当、言いたいことがあるんでしょうね」
三村「あっという間に5、6時間経ったよね。若手っていっても40歳なんだもん」
井戸田「まあね、ひな壇周り40代が多いですから。そこで、占い芸人の島田(秀平)が泣いたという情報は聞きましたけど」

■自分の周りで“鬼”だと思う人はいますか?
三村「なるべく鬼のことは忘れようとしているからなぁ。あいつ鬼だなぁって人いる?」
足立「お母さんくらいしか思い浮かばないです」
井戸田「確かに。僕も人生の中で一番鬼だと思ったのは元義理のお母さんです(笑)」
三村「鬼?カミさんが怖いですよね。外で飲んできても、ラストの一杯はウチで飲みたいというか、心が休まるんだよって言いながら3日連続くらいかな?リビングのテーブルで朝7時に起こされるまでそこで寝ていて。その時に「ビールを注いだのはいいけど、飲まずに寝ているから」と言われて。注いだまま寝ちゃってるんだよね。あれは、ホントムダだと。そう言っている時の目がすごく怖い(笑)」

■三村さんが自分の子どもに対して“鬼”になることは?
三村「基本的に、鬼関係はカミさんに任せてノータッチですね。ちょっとお小遣いを渡すときもカミさんに「あげていいですか?」って。ここはどうするのかとか、全部聞いているから」
井戸田「鬼嫁が支配しているから」
三村「そうです。全部そうです…。鬼嫁って言わないで(笑)。嫁が支配しているんで、子どもに対して「早く寝ろ」も言わないし、ゲームをやっていても俺が同じゲームで遊んじゃってるから。やめろって言えない」

■売れている三村さんと悩める若手はどこが違いますか?
三村「執着心でしょ!この世界で生きていくんだという執着心が、まだ足りない。売れてないから引きずり降ろされる実感もないし、上がっていく実感もないからどういう世界なのかよくわかってないんだと思う」

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