back numberの胸キュン映画主題歌が2週連続1位!今週は恋愛脳を刺激するラブソングが多数ランクイン<歌ネット週間ランキング>

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back numberの胸キュン映画主題歌が2週連続1位!今週は恋愛脳を刺激するラブソングが多数ランクイン<歌ネット週間ランキング>

back numberの新曲「僕の名前を」が、見事2週連続1位を獲得。5月1日付ランキングに2位で初登場。翌週には8位にランクダウンしたものの、さらに翌週には3位に急上昇、2位、1位と1週ごとにランクアップを果たし、現在のランキング結果へと繋がった。本作は、現在公開中の映画『オオカミ少女と黒王子』の主題歌。二階堂ふみと山﨑賢人が共演する胸キュンラブコメディで、山﨑が自身初の金髪で“ドS王子キャラ”に挑戦したことでも話題となった。「僕の名前を」では、back numberが得意とする“男の本音”が描かれるのだが、まさに『オオカミ少女と黒王子』の黒王子・佐田恭也(山﨑)の“本音”が吐露されているかのような、胸キュン感満載なのが特徴だ。<こんな毎日で良かったら残りの全部 まとめて君に全部あげるから>や、<本当は最初からどこかで 君を好きになると 僕は気付いていたんだろう だからきっと 君を避けたんだ>など、オオカミ少女・篠原エリカ(二階堂)に対して恭也が感じているであろう、ありったけの想いを綴る。読んでいるだけで胸キュンできるうえ、映画を観た人には新たな解釈もでき、胸に迫るはず。back numberの真骨頂ともいうべき切なさ、そして胸キュン感満載の本作、今後どこまで記録が伸びるか楽しみだ。

2位、3位は、どちらも藤原さくらがランクイン。2位の「好きよ 好きよ 好きよ」は月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の挿入歌、3位の「Soup」は主題歌で、どちらも福山雅治が作詞作曲を手がける。2曲とも、恋する女性の瑞々しい感情がかわいらしく描かれ、なんともチャーミング。とくに「好きよ 好きよ 好きよ」は<好きよ 好きよ 好きよ こんな歌ができたの 言葉じゃ物足りないから>で始まる、ストレートな恋の歌。<お願い こっちむいて あなたは強いことも 失うことも知っているけど>と、ドラマ同様に片想いをしている女性には響く歌詞に。どこまでも真っ直ぐな気持ちがドラマ内の佐野さくらとも一致し、心温まる1曲に仕上がっている。

5位にはJUJUの「やさしさで溢れるように」が先週13位から急上昇しランクイン。これは、EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典と高畑充希が共演した、現在公開中の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主題歌として、Flowerがカバーしたことがきっかけであろう。2009年にリリースされた楽曲ながら、普遍的な愛を歌う本作。<生きてる意味も その喜びも あなたが教えてくれたことで 大丈夫かもって 言える気がするよ>という“大切なあなた”への想いは、映画の内容ともリンクする。サビの<あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように>で一気に感情が昂ぶり、共感とともに大きな感動を呼ぶ本作。歌い継がれる名曲であることは間違いない。

ほか、back numberの「クリスマスソング」が先週12位から再びトップ10入りするなど、名曲バラードが再び人気を取り戻した今週のランキング。歌詞を読むだけで恋愛脳にさせる、多種多様なラブソングが出揃った結果となった。

文/木村桂子

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