【イベントレポ】超特急史上初のMusic Story Filmはハードバイオレンス・アクション!観終わった後に思わず号泣!?

【イベントレポ】超特急史上初のMusic Story Filmはハードバイオレンス・アクション!観終わった後に思わず号泣!?
【イベントレポ】超特急史上初のMusic Story Filmはハードバイオレンス・アクション!観終わった後に思わず号泣!?

デビュー3周年となる今年は、超特急にとっても挑戦づくしの年になっている。新曲「Beautiful Chaser」で超特急史上初となる15分にも及ぶMusic Story Filmを制作したのも、そのひとつ。いつものバラエティ色&パフォーマンス重視のMUSIC VIDEOとはガラリと趣を変えた、超シリアスなハードバイオレンス・アクション作品が完成。その完成上映会が27日、東京・渋谷ユーロライブで行われ、超特急をはじめ、内藤瑛亮監督、共演者の青山愛依が登壇した。

イベントではそれぞれが、「3年間で一番の衝撃作」(コーイチ)、「新しい挑戦」(カイ)、「濃厚で衝撃的、長いようであっという間」(リョウガ)、「これまでと180度真逆の作品」(タクヤ)、「演じることに集中した」(ユーキ)「バラエティなし、本格演技に注目です。ウッス!」(ユースケ)、「めっちゃ真剣やで!タカシやで!」(タカシ)とコメント。撮影では、火薬を仕込んだ本格的な撮影で役に入り込み過ぎたカイが過呼吸になったり、夢中になるあまり、練習段階でタクヤが武器の棒を折ってしまったりと、ハプニングも続出したそう。その甲斐あって、監督からも「期待通りに俳優然として振る舞ってくれた」と合格点を出され、全員が「ありがとうございまーす!」と達成感に満ちた笑顔を見せていた。

気になる内容は、「スターダスト探偵社」でくつろぐ7人のもとに舞い込んだひとりの少女(青山)と、彼女を追う男たちとの激しい攻防戦。前半の無邪気で爽やかなシーンから一転して、過酷なアクションから衝撃的な結末へ…という、確かにこれまでの超特急にはない超シリアスな展開だ。

完成作の上映が終わった後の囲み取材では、「シリアスで残酷なシーンもあるけど、一方でカッコよさだったり、美しさも表現できているので、8号車はどう思うのか気になりますね」(コーイチ)、「みんなで一緒に観終わったときは、圧倒的な世界観の余韻に浸る感じで、黙り込んじゃったんです。今までの超特急にない、新しい姿が見えるなと」(カイ)、「自分たちじゃない、別人のような印象でした。僕も、8号車のみんながどう思うのか、そして、8号車じゃない人たちはどう感じるのかが気になります。他のMVとの差がすごい映像作品なので」(リョウガ)、「僕はもともと役者をやっていたので、単純にワクワクしました。今までのMVとは全然違うので、幅が広がったような気がしましたね」(タクヤ)、「僕自身、残酷な映像は苦手なのですが、このMusic Story Filmを観て、考え方が変わりました。監督の世界観には言葉では伝えきれない感動があったので、ぜひ、そこが伝わってくれればと思いました」(ユーキ)、「観ていて、超特急のメンバーだということを忘れていました。普段楽しく会話している姿を思い浮かべては、いろんな感情が混ざり合い、“やめてぇ~”と、もはや8号車目線でボロボロに泣きました。一歩退いてしまう8号車のみなさんもいるかもしれませんが、ぜひ、僕たちの演技に注目してもらいたいです」(ユースケ)、「これまで、いろいろなジャンルで挑戦してきた僕らですが、今までにないカッコよさを引き出してもらった気がしました。最後まで観て、思わず目頭が熱くなってしまいました」(タカシ)

そして、それぞれのお気に入りシーンを発表。これから映像を観る人たちは、ぜひ彼らの声を頭にインプットしてから、しっかり細部まで脳裏に焼き付けるべし!
「僕は、ラストでカイに光が当たるシーン。温かい感じがして救われる気がするんです」(コーイチ)、「自分のアクションシーンですね。カットなしのワンカットで撮ったんですけど、思ったより体が動かなくて。試行錯誤した結果、自分で言うのもあれですけど、カッコよく仕上がっていたので気に入っています」(カイ)、「僕は、エンディングです!メイキングみたいに写真が流れて安心できるんだけど、いろいろと受け止めきれない複雑な気持ちになるので。いろんな感情が込み上げてくる、本当に素晴らしいエンディングなんです」(リョウガ)、「ペンキを塗っているところでBGMが入ってくるんですが、あれは昨年の国際フォーラムのライヴの演出で使ったBGMなんです。僕らもよく知っている曲があのシーンで使われていたのが、感動的でした」(タクヤ)、「戦っているタカシの汗の量が尋常じゃなくて、それがまたリアルな汗なんですよ。世界観に引き込ませる映像になっているので、タカシの汗は必見です!」(ユーキ)、「僕は、花冠をつけた愛依ちゃんですね。僕がシャボン玉をかけているんですが、本当にかわいくて、この後何が起こるのかを想像して悲しくなってしまいます」(ユースケ)、「一番印象に残ったのが、「Beautiful Chaser」が流れてギターの音が聞こえた瞬間に、カイが帽子を被るところです。何が始まるんだ!?とドキドキさせられました」(タカシ)

そして最後のお題は“8号車を安心させるコメント”。それぞれが「うん、安心できる!」と声を掛け合った、超特急らしいメッセージをどうぞ。
「全部、演技ですので安心してください!」(コーイチ)、「ブログ更新します!」(カイ)、「僕が口から吐いたアレは、苺ジャムとコーヒーです」(リョウガ)、「僕は楽しかったので、不安になるくらいでいい。フワフワした気持ちでは観て欲しくないかな」(タクヤ)(「逆にね!」(ユースケ))、「安心してください、生きてますよ!」(ユーキ)、「画面のユースケは一発でやられていますが、本当のユースケは一発ではやられません!」(ユースケ)、「あくまでも新たな挑戦とカッコよさを引き出すための映像なので、安心して、しっかりと観てください!」(タカシ)

文/根岸聖子

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