欅坂46・菅井友香、主演舞台『飛龍伝2020』の稽古シーン&コメントが到着!「欅坂46ならではの力強いダンスが舞台で活きていると感じています」

欅坂46・菅井友香、主演舞台『飛龍伝2020』の稽古シーン&コメントが到着!「欅坂46ならではの力強いダンスが舞台で活きていると感じています」
欅坂46・菅井友香、主演舞台『飛龍伝2020』の稽古シーン&コメントが到着!「欅坂46ならではの力強いダンスが舞台で活きていると感じています」

欅坂46のキャプテン・菅井友香が主演を務める舞台『飛龍伝2020』。1月30日から東京・新国立劇場 中劇場にての開催される本作の稽古場公開取材が行われた。

本作は、2010年にこの世を去った、つかこうへい氏の代表作。今回、菅井が演じる神林美智子役と言えば、過去に富田靖子、牧瀬里穂、石田ひかり、内田有紀、広末涼子、黒木メイサ、桐谷美玲と名だたる女優たちが演じてきた。また、共演者には、2016 年に『新・幕末純情伝』で坂本龍馬役を演じ、2018年から『熱海殺人事件』に2年連続出演した、お笑いコンビ・NON STYLEの石田明。2017年から『熱海殺人事件』にて3年連続で主演を務め、2020年フジテレビ開局60周年ドラマ『教場』では、教官と対立する重要な生徒役を演じた期待の実力派・味方良介ら個性的なキャスト陣が集結している。

ここでは、稽古シーンの公開後に、上記3キャストに加えて、細貝圭、小柳心、久保田創、小澤亮太を交えて行われた囲み取材の模様をお届けする。

——本舞台は今まで様々な女優が主演をされておりますが、今のお気持ちをお聞かせください。
菅井 今回のチャンスをいただけることを聞いたときはとても驚きました。偉大な女優さんたちが演じられてきた大切な役を、私も受け継いでいけるよう精一杯真摯に向き合っていきたいと考えています。プレッシャーが無いかと言われると嘘になってしまいますが、とにかく前向きに頑張りたいと思います。
——稽古は大変でしょうか?
菅井 そうですね。最初は大変でした。他のみなさんの演技に圧倒されてしまうことが多くて。そんな姿を見て私も心が揺さぶられて、感情を出す素直な演技を大事にしていこうと日々、いろいろと挑戦しています。
——本舞台は、殺陣のシーンとかもありますが、どう取り組んでいこうと考えていますか?
菅井 すごく大変ですが、欅坂46の活動の中で培っていったものが活かせるのではと思いました。稽古を重ねている内に、欅坂46ならではの力強いダンスがこの舞台で活きていると感じていますので、今までの経験も含めて、この舞台でお見せできればと思います。
——石田さんは、菅井さんの稽古風景を見ていて、いかがでしょうか?
石田 そうですね。弱音も吐かずに練習をするので、すごく頑張っています!そして、日々稽古を重ねるごとに進化していくんですよ。ひとつヒント得ると急激に成長するので、逆に僕は今焦っている感じです。
——味方さんはどうでしょうか?
味方 今、石田さんが言った通りですね!稽古序盤は、男性陣が引っ張らなくてはと思い、彼女をケアしていましたが、いつの間にか先にいっちゃっていることが多く、僕らが彼女を掴みにいかなければいけなくて大変です。
——菅井さんは、様々な経験をされていてステージには慣れていらっしゃると思いますが、本舞台は何か違うなと感じることありますか?
菅井 今までは、楽曲と歌詞で表現していくことを学ばせていただいていたんですけど、お芝居は物語の中で、その人物として生きなければいけないので、細かい感情を演じることに苦労しています。ただ、少しずつになりますが、ひとつのセリフの中にある情景などを理解して、それを上手く表現していきたいと考えております。
——つかこうへいさんの作品を演じる中で、大変と思うことはなんでしょうか?
小澤 僕の役は結構、コロコロと雰囲気が変わる役なんです。変わる瞬間が一番難しいなと思っていますが、やりがいはとても感じますね。
細貝 つかさんの作品はセットがなく、肉体と声でお客さんに全てを伝えなければいけないものなんです。体が資本の体力勝負となる舞台になりますので、毎日の体力づくりは大変ですね。その分、迫力ある演技をみなさまにお届けできればと思います。
小柳 つかこうへい作品にある「大っ嫌い」と言いながら「愛してる」と伝える奥ゆかしさをしっかり読み取っていくことが、大変なところであり、とても楽しいところであると考えております。
味方 つかさんの作品はとにかく言葉が強いので、その言葉にのまれないだけの精神力を持つことだと思います。それを維持するために必要なのは、同じ舞台に立つ人を信じることですね。信じられなくなった瞬間、つかさんの作品って終わっちゃうと思いますので、全員で協力して乗り越えなければいけないと思い、日々挑んでいます。
石田 僕に関してなんですが、終盤は息継ぎするところがないんですよ。それくらいセリフの多いシーンが続き、潜水している感覚になるくらい言葉数が多いです。つかさんの作品はいくつか出演させてもらっていますが、今まで一番多いので、気持ちを引き締めてやっていきたいと思います。
菅井 台本を見たとき、あえて強く言ったりするセリフなどあり、それらを使い分けて演じるのが難しく感じました。なので、それらをできるように頑張りたいと思います。
——菅井さん、最後に改めてみなさまに向けてのひと言をお願いします。
菅井 この『飛龍伝2020』は、ずっとつかさんの作品を愛してきてくださったみなさんや、つかさんを知らないみなさんなど、全ての方に伝えたいことがたくさん詰まった作品です。全身全霊で挑ませていただきますので、ぜひ会場にお越しください。よろしくお願いします。


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