【インタビュー】上地雄輔「最初はどうなっちゃうんだ!?っていう不安のほうが大きかった(笑)」ぶっ飛び計画に本気で取り組む大人の青春!

【インタビュー】上地雄輔「最初はどうなっちゃうんだ!?っていう不安のほうが大きかった(笑)」ぶっ飛び計画に本気で取り組む大人の青春!
【インタビュー】上地雄輔「最初はどうなっちゃうんだ!?っていう不安のほうが大きかった(笑)」ぶっ飛び計画に本気で取り組む大人の青春!

“意味のないこと”に本気で取り組むサラリーマンたちの奮闘を描く、実話から生まれた映画『前田建設ファンタジー営業部』(1月31日公開)。上地雄輔が演じるのは、ファンタジー営業部の一員であるベッショだ。“マジンガーZの格納庫を作る”という上司のムチャブリに困惑しつつ、やがて個々が情熱の炎を胸に灯し、チームの一体感が生まれていくという物語同様、熱量高い現場で彼が感じたこととは?“ファンタジー営業部に発注したいもの”にも注目!

■意味のないことも自分次第!?不安から確信に変わった心の変化

――“実際には作らないマジンガーZの格納庫の設計図と見積書を完成させる”だなんて、言葉を選ばずに言えばものすごくバカバカしいことなわけで、大の大人たちがとことん本気に向き合う姿にはとことん笑わされるのですが、最後には感動もあって。『前田建設ファンタジー営業部』、忘れがたい作品になりそうです。
上地 そうなんだよね。そもそも無茶苦茶なミッションで、アニメのとんでもない設定に普通の会社員たちが散々、翻弄される姿は本当にバカバカしいんだけど(笑)、泣きそうになるアツさもあって。俺もすごい映画、画期的な映画ができたと思うし、これまでいろいろな作品に出させていただきましたが、初めての感覚があったりもしますよ。

――空想世界の受注をこなすために立ち上げられたファンタジー営業部の一員、優柔不断なベッショを演じていますが、普段から独創的な視点で物事を捉え、何事にも全力で取り組む上地さんとしては、一見突拍子もなく思える営業部の成り立ちや、一丸となって難しい課題に取り組んでいくチームの姿など、共感できる部分が多々あったのではないでしょうか。
上地 台本を読んだとき、演じているときよりも、出来上がった作品を観て一気に共感できた気はしますね。それこそ、最初に“こういう作品です”っていうざっくりしたプロットを見たとき、そのあと監督、スタッフさんが楽屋に来てくれて話をしたときも、どうなっちゃうんだ!?っていう不安のほうが大きかったんですよ(笑)。コメディだけどファンタジー要素もあって、熱血ストーリーでもあるだけに。でも、今は自分が実際にファンタジー営業部の一員だったら心動いちゃうんじゃないかなって思うし……意味のないことも自分次第で意味のあることにできるっていう夢がある作品だなと。メニューとかお店の雰囲気を説明して人にレストランをオススメするときみたいに、この作品の魅力を具体的に言葉にして伝えるのはなかなか難しいんですけどね。劇場に足を運ぶ価値はあるから!っていうことは声を大にして言いたいです。キャラクターそれぞれに関しても、英勉監督がすごく愛情たっぷりに描いてくれているし。


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