【インタビュー】上地雄輔「最初はどうなっちゃうんだ!?っていう不安のほうが大きかった(笑)」ぶっ飛び計画に本気で取り組む大人の青春!

■考えるだけでワクワク♪ファンタジー営業部に発注してみたいアイテムとは?

――ベッショはじめ、高杉真宙さん演じる冷静な若手社員・ドイや小木博明(おぎやはぎ)さん演じる無駄にアツい上司・アサガワなど、それぞれ我が道をいくキャラクターたちが徐々に心を通わせ、ひとつの目的に向かって団結感を高めていくという展開もたまりません。
上地 結構人見知りの多い現場だったんですけど、映画のストーリーみたいに、だんだん打ち解けていって、しまいにはアドリブもどんどん飛び出すっていう(笑)。英監督が毎日メイク室に来てくれて、その日の撮影シーンをどう撮りたいかっていう話をして役者に寄り添ってくれて、みんなでディスカッションできたということも大きいと思う。技術スタッフさんも本当に素晴らしくて、撮影を重ねるごとに、おもしろくなってきた!っていう手応えがどんどん大きくなっていきましたから。ちなみに、撮影現場にはずっと、前田建設の方たちが来てくれていたんですよ。

――今作のモデルになった方たちが!?
上地 モデルになった方も、いたんじゃないかな。ちゃんとスーツを着て、差し入れを持って、しかも座らないで撮影の様子を見守ってくれているっていう姿勢に心打たれたし、ベッショを演じるにあたってもより気持ちが入って、力ももらえました。

――ちなみに、現実的なことは度外視して、上地さんがファンタジー営業部に発注してみたいものって何かありますか?
上地 発注したいもの、たくさんあるなぁ。例えば、タケコプターとか。さすがに頭にちょこんって乗せて、みたいなスタイルは実現不可能かもしれないけど(笑)、今の段階でドローンを脳波でコントロールする技術はあるみたいだから、それを体に装着することができれば、自分の意志でどこにでも行けるでしょ!?みんなが自由に飛べたら楽しいだろうなぁって考えただけでワクワクする。いやぁ、技術が飛躍的に向上していく中で、新しく生まれるものもたくさんあれば、なくなっていくものもあるんだろうね。

――でも、お芝居や音楽といった、人間による表現はなくならないですよね。
上地 映画やドラマ、音楽はやっぱりなくならないだろうし、むしろSNSを通して分母はどんどん大きくなっていく気はする。それだけに、新しい才能が発掘されるチャンスも増えるとも思うし。俺自身も、移り変わっていく時代の中でいろいろな可能性を追い求めていきたいな。

文/杉江優花

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