【ライヴレポ】超特急が“a-nation”で味スタに降臨!雨にも負けないパフォーマンスで爪痕を残す

【ライヴレポ】超特急が“a-nation”で味スタに降臨!雨にも負けないパフォーマンスで爪痕を残す
【ライヴレポ】超特急が“a-nation”で味スタに降臨!雨にも負けないパフォーマンスで爪痕を残す

7人組メインダンサーバックボーカルグループ・超特急が27日、東京・味の素スタジアムで開催された音楽イベント『a-nation stadium fes. Powered by dTV』に出演した。

超特急は、4日に東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた『a-nation island』の『Asia Progress』に4度目の出演を果たし、今回満を持して、味の素スタジアムでのビッグマッチ『a-nation stadium fes.』へ初進出。BIGBANG、iKON、三浦大知、DAIGOなど錚々たる出演者の中で、超特急は気迫みなぎるパフォーマンスを見せつけた。

雨降りしきる中、パワフルに突き抜ける「Kiss Me Baby」から勢い全開でライヴをスタート。8号車(ファンの総称)だけでなく、全ての観客を巻き込んで会場のテンションを上げていく。曲中のユーキのバック転も、大きな会場で高打点を見せた。MCでリョウガが「超特急は僕ら7人だけじゃないです。会場の僕らを応援してくれる方、8号車含めて超特急です」と語る。センターステージに飛び出したメンバーは、ポジティブな思いの詰まった爽快なメロディの「fanfare」を歌唱。7人は全力でパフォーマンスすると、全方向の観客の心を掴んでいく。そして、野外の空に向かって<オ~オ~>の大合唱が沸き起こった。

最後は、強力なアップチューン「Burn!」を披露し、メンバーは広いステージを猛ダッシュ。カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケの5人のダンサーは渾身のパワーで踊り、コーイチとタカシは高い熱量で歌う。じゃんけんで大サビをゲットしたユースケは、白目を剥いて大絶叫。メンバーと観客が、一緒になって手をクロスしジャンプを連発。会場の空気をひとつにして、超特急のライヴはフィニッシュ。

雨にも負けず、超特急の夏はまだまだ終わらないと言わんばかりの、熱さたっぷりなステージは圧倒的なエネルギーに満ちていた。『a-nation stadium fes.』をさらに盛り上げ、そして、超特急のインパクトをしっかりと与えた強烈なライヴだった。

写真/西村 廣起、白木 裕二 文/土屋恵介

あわせて読みたい

気になるキーワード

  1. 三浦大知 MV
  2. 三浦大知 ツアー
  3. 三浦大知 曲
ランキングBOXの記事をもっと見る 2016年8月27日の音楽記事

「三浦大知 + MV」のおすすめ記事

「三浦大知 + MV」のおすすめ記事をもっと見る

「三浦大知 + 曲」のおすすめ記事

「三浦大知 + 曲」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「星野源」のニュース

次に読みたい関連記事「星野源」のニュースをもっと見る

新着トピックス

音楽ニュースアクセスランキング

音楽ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。