社長の自殺で移籍が避けられなくなった小池栄子とサトエリ

社長の自殺で移籍が避けられなくなった小池栄子とサトエリ
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 小池栄子、サトエリこと佐藤江梨子らが所属する大手芸能プロダクション「イエローキャブ」で社長をつとめていた帯刀(おびなた)孝則さんが、東京都港区南青山の事務所で死亡していたことを各スポーツ紙やテレビ各局のニュースが報じた。

 報道をまとめると、28日午後3時20分ごろ、事務所内のトイレで、帯刀さんが首をつっているのを事務所スタッフが発見。病院に搬送されたが、死亡が確認されたという。警視庁赤坂署は、事件性はなく自殺とみている。

 「イエローキャブといえば、巨乳ブームの仕掛け人である野田義治氏(現サンズエンタテインメント会長)が長年社長をつとめていたが、04年末に新株発行をめぐるトラブルで多くのタレントを連れて独立。以後、小池とサトエリの2トップ体制で経営していた。ところが、スポンサーだった企業が撤退したことで経営が悪化。このところは資金繰りに苦しみ、小池とサトエリの稼いだ金で会社を回す自転車操業が続いていた」(芸能プロ関係者)

 最近では、会社の経営がさらに悪化し、小池の移籍話しがささやかれる中の訃報だったが、もはや小池とサトエリの移籍は避けられないようだ。

 「イエローキャブが今後、経営を続けていくのは厳しいだろう。とはいえ、所属タレントで稼げるのは小池とサトエリぐらいで、ほかの事務所に移籍できるのもこの2人だけになりそう。2人とも野田氏とは袂を分かっているので、ほかの事務所に移籍することになるだろう。小池の場合、個人事務所を設立し大手の事務所と業務提携することも考えられる。サトエリは稼げるが、性格的に扱いが難しいので、どこの事務所が手をあげるかが注目される」(同)

 小池とサトエリの今後の身の振り方が気になるところだ。

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