榮倉奈々が“自分はズレている…”と激白

榮倉奈々が“自分はズレている…”と激白

 「のぼうの城」公開記念舞台挨拶がTOHOシネマズスカラ座で行われ、平岳大、山田孝之上地雄輔榮倉奈々、野村萬斎、佐藤浩市、成宮寛貴 犬童一心監督、樋口真嗣監督が登壇し、同作のヒット祈願とともに、主題歌エレファントカシマシの「ズレてる方がいい」に因んだコメントと作中と同じ敵味方に別れた玉入れ合戦などが行われた。

 主題歌である「ズレてる方がいい」に因んだ『撮影中で、「この人ズレてるなぁ」と思う人を答えて下さい』という質問に、全員一斉にフリップで答え、平、山田、成宮が上地雄輔を「ズレてる」と支持。何故ズレているかのエピソードをそれぞれが披露。上地本人の弁明に会場は笑いに包まれた。榮倉は「自分」と答えた理由を聞くと「上地さんと話している自分がズレていると思っていた…」と答え、結果上地を支持。佐藤は「両監督」と答え、今回の舞台挨拶にあたり、壇上に兜をかぶり登場した監督それぞれを「この様子をみてもわかるようにズレている(笑)」とコメント。最後に野村が「私」と答えた理由を、「自分では…ズレてないと思いながらのぼうを演じていたが、結果いい意味でズレていたので(笑)」と場を和ませた。その後は、劇中と一緒の野村率いる忍城軍と、上地率いる豊臣軍に分かれ玉入れ合戦を会戦、結果、野村の忍城軍が見事勝利を納め、勝者には俵が送られた。

 野村は「この映画をみて、泣いた人、笑ってひと、感動した人、その事を『百聞は一件にしかず。面白いから劇場で見るしかない!』と風潮して頂きたい」とコメント。舞台挨拶の最後に、作中の「えいか、えいか、おー!」のかけ声の音頭を野村がとり、会場一丸でヒットを願い締めくくった。

 同作は映画化実現までに8年の時間を費やした「戦国エンタティンメント超大作」であり、戦乱に埋もれた実話を元に脚本を和田竜氏のオリジルで書き上げ、書籍は2009年に本屋大賞の2位に選ばれ130万部を突破。現在も部数を重ねるベストセラーに。映像では壮大なスケール感で描かれた合戦の様子や濃密な人間ドラマも映像化されている。

 「でくのぼう」が由来の「のぼう様」。普段は頼りにならないが、「嫌な事は嫌」と言える、いわゆる「NOと言える領主」だったわけだが…領主が緩い分、その人柄と土地を思う民、武将たちが一丸となり、500人で2万人と対峙する「破天荒な内容」が見応えがありそうだ。(牛嶋 一成)

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