自身の不倫が原因で夫で俳優の中村昌也と離婚した元モーニング娘。でタレントの矢口真里だが、アイドルとしてデビューした6歳年下の妹が男問題で芸能界を去っていたことを発売中の「週刊ポスト」(小学館)が報じている。



 同誌によると、矢口の妹は09年から大手芸能事務所に所属し11年にタレントデビュー。

 モー娘。の生みの親であるつんく♂が、AKBに対抗して、東京・秋葉原でアイドル育成カフェ「バックステ←→ジpass」をオープンさせ、矢口の妹は同所のステージへの出演や接客をこなしていたという。矢口の妹とあって、所属事務所も美樹の売り出しにかなり積極的だったというが、ネット上に残っている当時のプロフィールを見ると、顔は矢口よりもほっそりしていてギャル風、身長は矢口よりも高い151センチ。

 タレントデビュー後は雑誌のインタビューやグラビアなどのオファーが舞い込み、所属事務所はブレークを予感していたが姉妹共演のプランは実現しないまま、矢口の妹は芸能界の表舞台から姿を消すことに。
その理由は元カレが撮影したと思われるH画像が流出し、それがきっかけで事務所を辞めてしまったというのだ。

 「そういう騒動はあったかも知れないが、そこまで矢口の妹は注目されていなかったので、ほとんど話題にならなかった。矢口の妹にとっては“消したい過去”だったに違いないが、姉の不倫離婚によりクローズアップされることになってしまった」(芸能記者)

 元モー娘。のメンバーの姉妹といえば、安倍なつみの妹・安倍麻美が鳴り物入りで芸能界デビューしたが、11年11月に結婚を発表したのと同時に芸能界を引退したが、「麻美の場合は姉があまりにも知名度があったために、かなりプレッシャーがあり、活動をしていくうちに自分の中で限界が見えてしまったのでは」(同)というだけに芸能界引退を決断したようだ。

 矢口の妹の場合はる意味「追い込まれて」芸能界を去ることとなってしまったが、まさか、姉も男問題で窮地に追い込まれるとは…。