ジャニーズを代表する“オタク” キスマイ宮田俊哉

 「ジャニオタ」と呼ばれる、ヘビーなジャニーズオタクが存在するように、ジャニーズ事務所にも、オタクと呼ぶにふさわしいタレントがいる。今月14日に8枚目のシングル『キミとのキセキ』を発売するKis-My-Ft2(キスマイ)の宮田俊哉だ。

 宮田は、歌番組やライブで“ヲタ芸”を披露するほど、超がつくほどのアニメファン。忙しくなった今も、深夜帯に放映されているアニメはほとんど録画している。売れっ子となった最近は、観る時間がないのが、悩みのタネだ。

 “ジャンプ信者”だった宮田少年が、幼いころにハマったのは、『少年ジャンプ』に連載されていた『幽☆霊☆白書』。飛影というキャラクターが、腕から黒い炎(黒龍波)を出したあとに包帯を巻いていると、翌日から意味もなく、右腕を隠して生活した。

 人生観が変わったのは、小学生のとき。のちに、「僕は『HUNTER×HUNTER』を読むために生まれてきた」という名言を残すほど、同作品に心を奪われた。作者・冨樫義博さんの信者になり、作品を制覇するほど心酔した。

 『HUNTER×HUNTER』で、その人物が持つ特殊能力の種類を見分ける診断法・水見式が登場すると、コップに水を張って念を送り、自分に能力があるか試してみた。

 大好きな登場人物であるクラピカが、右手に巻いたチェーンで攻撃をすると、しばらくは右手にチェーンを巻いたまま生活した。

 ちなみに、キスマイでは最年少の千賀健永も最年長の北山宏光も、アニメ好き。北山はメンバーに、「『SLAM DUNK』の統率力がキスマイには必要だ!」と、アツく語ったことがあるという。

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