ハッシーの地方競馬セレクション(1/15)「第63回ニューイヤーカップ(SIII)」(浦和)

ハッシーの地方競馬セレクション(1/15)「第63回ニューイヤーカップ(SIII)」(浦和)
 またしてもゴール前で・・・。先週船橋競馬場でおこなわれた「第64回船橋記念(SIII)」。本命に推したノブワイルドは、好スタートを切ったものの、追って追ってハナを切る。4コーナー手前から仕掛け始め、直線では一旦後続を引き離したものの、流石に前半脚をかなり使っていたため、ゴール手前で脚が鈍り差されて2着。それでもあれだけ強引にハナを取りに行って2着に粘るのだから、力は相当なもの。今年も本馬の活躍に期待したい。

 さて、今週は「第63回ニューイヤーカップ(SIII)」が浦和競馬場でおこなわれます。

 本命に推すのはグリーンロード。重賞初挑戦ではあるものの、目下3連勝中の本馬。特筆すべきは前走の川崎ジュニアオープン。スタート直後に両サイドの馬と接触するアクシデントがあったものの、掛かることなくすんなり折り合って脚を溜めると、3コーナーからじわじわと仕掛け始め、直線に入ると力強く抜け出し2着馬に1秒5差もの差を付ける圧勝劇。上がりは38秒8の最速で次位に0秒4差を付ける完璧な内容。浦和のマイルはコーナースタートということもあり、内枠が断然有利なところ、本馬は2番枠と好枠を引いた。前回と同じような競馬ができれば、あっさりと重賞制覇を達成してもおかしくない。

 相手本線はチョウライリン。前走はグリーンロードに1秒5差付けられた2着であったが、グリーンロードが56kgの斤量に対して、本馬は58kgと2kgの斤量差があった。故に着差ほど力差はないと見る。2歳馬で58kgを背負ってこれだけ走れるのだから、平和賞(SIII)、ハイセイコー記念(SII)と重賞戦線で連続3着に入っている力は伊達ではない。ここも上位争いは必至だろう。

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