​鈴木おさむ、顔出しノーギャラで「全裸大学」出演者募集し物議 村西とおるのYouTubeプロデュースに批判の声
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 放送作家の鈴木おさむが、かつて「アダルトビデオの帝王」と呼ばれた村西とおる監督のユーチューブチャンネルを作ることを明かした。

 鈴木は1日にツイッターで、「村西とおる監督のYouTubeチャンネルを僕が作ります」と宣言し、村西監督とのツーショット写真を披露。チャンネル名は「全裸大学」だといい、村西監督が講師となり、さまざまな講義をするという企画とのこと。初回のテーマは「最高のセックスをするために大切なことベスト10」ということで、鈴木は講義を受講したい女性を募集。「顔出ます。ギャラはなし」と説明していた。

 この投稿に鈴木のツイッターには、「楽しみにしてます!」「面白そう」などの肯定的な声が一部寄せられていたが、「ノーギャラ顔出しなんてありえない。どんな扱いされてるか目に見えてる」「女性蔑視ツイートをポンポンしたり、女優さんに訴訟起こされたりするAV監督が先生になって何を教えるの?」「営利チャンネルでギャラなしってただの搾取」「あなた父親ですよね?この様な企画恥ずかしくありませんか?」といった批判がほとんどを占めていた。

 「ネットフリックスで昨年公開された『全裸監督』がヒットし、現在村西監督をメディアで見る機会も増えているものの、一方では村西監督のツイッターでの女性蔑視とも取れるツイートがたびたび物議に。昨年6月3日には、フェミニズム問題を取り上げる女性に対し、『AV強要問題でフェミニズム運動の先陣をきっている女性弁護士のどちらさまも、男性には縁のなさそうな人たちに見える』と発言したり、9月25日にはスウェーデンの環境活動家のグレタさんについて、『もし手前どもの娘なら大人に向かって口のきき方もわからないのか、と張り倒す』とツイート。女性はもちろん、男性からも批判されたこともあり、そんな村西監督が講師となること自体への不信感も多く見受けられました」(芸能ライター)