『news zero』、池袋暴走事故に笑いながら発言? 初出演のコメンテーターに視聴者から指摘相次ぐ

『news zero』、池袋暴走事故に笑いながら発言? 初出演のコメンテーターに視聴者から指摘相次ぐ
 去年4月、東京・池袋で暴走した車にはねられ 母親と3歳の娘が死亡した事故で、飯塚幸三元工業技術院院長が6日、在宅起訴された。家族を失った男性は、これを受けて開いた会見で、「真実が明らかになることによって、今後の再発防止の1つの種にもなる」と語っていた。

 同日夜の『news zero』(日本テレビ系)でも、この一件を取り上げたが、なぜか疑問の声も出ている。一体なぜなのか?

 この日は、初めてのコメンテーターとして起業家の米良はるか氏が登場。「最愛の奥様と娘さんが亡くなったということを考えるだけで すごく辛いと思う」「そんな中で再発防止というようなお言葉があって、すごい強いと思った」とコメントした。

 ところが、米良氏がこの発言を言った際のSNSでは「なんの罪もない幼い子と母が命を落とした事故のコメントをヘラヘラ笑ってするな!」「薄ら笑い」「もう見ない」といったコメントが見受けられたのだ。まずそもそも、米良氏とは一体どんな人間なのだろうか。

 「米良氏は2011年、23歳の時に日本初のクラウドファンディング事業を立ち上げます。3年後に法人化し、地方創生、大学の研究費といった『お金が流れにくかった分野』での資金調達の仕組みが構築され、急成長を遂げています。プライベートでは、17年7月に悪性リンパ腫を宣告されましたが、半年間の闘病で復帰を遂げています」(芸能ライター)
 
 そして、SNS上で指摘された肝心のコメント中の“表情”だが、この『zero』でのコメント映像、さらには他のインタビュー記事や動画を確認すると、米良氏はもともと口角が上がっており、歯が普段から開いて見える。元院長への強い憤りを抱えるネットユーザーにしてみると、初めて見る米良氏の表情を「笑顔」と誤解し、怒りが増幅してしまったのだろう。同氏も当然、初出演で、しかもセンシティブなニュースへのコメントは気を付けていたはずだが、表情管理も難しい時代になってきた。

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