娘の誕生会に来た子供23人を人質にした父親を警察が射殺 妻もとんでもない目にあう悲劇の展開に

娘の誕生会に来た子供23人を人質にした父親を警察が射殺 妻もとんでもない目にあう悲劇の展開に
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 子供の誕生日を盛大に祝う両親は多いが、海外では娘の誕生会を利用して罪を犯した父親がいる。
 インド・ウッタル・プラデーシュ州で、1歳の娘の父親の男が、娘の1歳の誕生会に来た子供たちを人質にして立てこもったと、海外ニュースサイト『Daily Mail Online』と『London Evening Standard』が1月31日までに報じた。男は殺人罪に問われていたが、子供を人質にして立てこもった時は釈放中だった。報道によると、男は娘の誕生会を主催し、生後6か月から15歳までの近所の子供たち23人を自宅に招待したという。男は誕生会が行われてすぐ、子供たちを人質に立てこもった。男は警察に殺人罪の取り下げと、人質になっている子供1人につき1000万ルピー(約1500万円)の身代金を要求したという。

 警察の交渉により、事件発生から約7時間後、6か月の赤ちゃんだけが解放された。事件発生から約11時間後、男が残りの人質を解放する気配がないことで、警察が男の家に突入。男を射殺した。残りの人質22人は全員無事だった。
 事件が起こった翌日の朝、男の妻が地元住民に殴る蹴るなどの暴行を受けた。地元住民は、男の犯行の責任は妻にもあるとして、妻に怒りを抱いていたという。妻は病院に運ばれたが、病院で死亡が確認された。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「娘の誕生会を犯罪に利用するなんて悪質で最低だし、自分勝手」「娘は自分の誕生会で事件が起き、さらに両親を亡くした。娘の気持ちを思うといたたまれない」「責任を問われて殺された妻も気の毒」「誕生会に招かれた子供の親たちは、男が殺人罪に問われていると知らなかったのか。私だったら子供をそんな男の近くには近寄らせたくない」などの声が挙がっていた。
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