五輪最右翼・松田も大ピンチ? 世界陸連の“厚底規制”、選手以上の影響が懸念される「現代の名工」とは

五輪最右翼・松田も大ピンチ? 世界陸連の“厚底規制”、選手以上の影響が懸念される「現代の名工」とは
 先月2、3日の箱根駅伝をはじめ、着用した選手が好記録を連発していたスポーツ用品大手『ナイキ』の厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズ。1月中旬、そのヴェイパーフライを含めた厚底シューズをワールドアスレティックス(世界陸連)が新規定で禁止する可能性があると英国メディアが報じ、陸上界を中心に大きな波紋が広がった。

 先月31日、世界陸連はその厚底シューズについて新規定を発表。“靴底の厚さが40ミリ以下”、“反発性を高めるプレートは1枚まで”、“4か月以上前に市販されていること(医学的理由があればカスタマイズは可能)”といった条件を、4月30日以降から適用すると発表した。

 渦中のヴェイパーフライについても現行のモデルは規定範囲内ということで、既に使用している選手たちが五輪を前にシューズ変更を余儀なくされる事態は回避されたと見る向きもある陸連の判断。しかし、約2か月後から適用されるこの規定により、選手以上に影響を被りそうな人物もいる。その1人が日本のシューズ職人である三村仁司氏だ。

 三村氏は1966年にオニツカ(現アシックス)に入社し、1974年から特注シューズの製造を開始。高橋尚子(2000年シドニー)、野口みずき(2004年アテネ)ら五輪金メダルランナーを筆頭に多くのトップランナーのシューズ製作に関わり、先月26日の大阪国際女子マラソンで

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