すると、ライブの3日後に都内在住の料亭の娘と思われるアカウントが、反撃。そのアカウントは、まず女将はスキマの来店を心底喜び、精一杯もてなしたことを説明した。だが、ハタハタについては、イベンターが予約時に予算の都合上1匹に削り、通常2匹のところを1匹しか出せなかったと抗議。さらに、スキマ側が予約時間に遅れたせいで営業を深夜まで延長し、料理もライブ前日だからと生ものが却下され、急きょコース内容を変更する対応までしたと怒りをぶつけたという。

 だが、娘のツイッターには、スキマファンらからの反発が相次ぎ、バッシングを浴びる羽目に。以降、娘のアカウントは削除に追いやられたようだ。
 さらに2日後の深夜、所属事務所が公式サイトに謝罪文を掲載。スキマ側は非を認めたのだが、謝罪文についても対応が遅いなどとの批判を浴びた。
 「2人の連名を載せない謝罪文が一層炎上をさせ、ネット上では『売れると態度がデカくなる』『遅れたあげく、深夜まで営業させて何様なんだ!』といった厳しい声も上がりました。一方で、料亭にはスキマのファンが押し寄せたり、SNSには心ない書き込みが多発するなど、もらい火を受けたようです。スキマ側からは、女将に直接謝罪をしたものの、気が収まらなかったのか以降、料亭は全アーティストを出禁にしたといいます」(芸能ライター)

 一部報道によると、スキマのMCが饒舌すぎることから、このような舌禍騒動も今回が初めてではないとか。ライブのMCはアーティストと観客をつなぐ懸け橋。この失態を受けて改心したのだろうか。才能あるアーティストだけに、今後のさらなる活躍にも期待したい。