ブレイク前の嵐・二宮がジャニーさんに推薦されたワケ 激怒された過去も?

ブレイク前の嵐・二宮がジャニーさんに推薦されたワケ 激怒された過去も?
拡大する(全1枚)
 ジャニーズ事務所初のハリウッド俳優といえば、二宮和也だ。06年に公開された映画「硫黄島からの手紙」は、“奇才”クリント・イーストウッド監督が動画で二宮が受けたオーディションを見て、「こんなにやる気のない子も珍しい。ぴったりだよ、この役に」と仰天合格させたデビュー作だ。同作で二宮は、本来の予定だった清水洋一陸軍上等兵ではなく、急きょ「まったくやる気のない」西郷昇陸軍一等兵の役にされ、年齢設定も40代から30代に引き下げられた。清水上等兵は、加瀬亮が演じることになった。

​ 一流監督の心も掌握した“天才”二宮。16年には、吉永小百合主演で山田洋次監督の映画「母と暮せば」で、日本アカデミー賞主演男優賞を獲得。ジャニーズではV6岡田准一に続いて2人目の快挙だった。
​ 天賦の才をいち早く見抜いていたのは当然、故・ジャニー喜多川元社長。それも、20年ほど前の時点で着目していたというから、審美眼には恐れ入る。アイドル誌の編集者は言う。
​ 「TBSで数多くの大ヒットドラマを手掛けた制作プロデューサーがいるのですが、およそ20年前、大学生役のオーディションがあるとジャニーさんに連絡を入れました。当日、連れて来られたのは20人近い小・中学生のジャニーズJr.たち。結果はもちろん、全員不合格です。このとき、『誰がよかった?』と聞かれたプロデューサーは、2人の名前を挙げました。すると、『分かってないなぁ。将来伸びるのはこの2人だよ』と指されたのが

当時の記事を読む

嵐のプロフィールを見る
リアルライブの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「嵐」に関する記事

「嵐」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「嵐」の記事

次に読みたい「嵐」の記事をもっと見る

芸能ニュースランキング

芸能ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年5月9日の芸能総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。