『いいね!光源氏くん』ヒロインのきついセリフに賛否「そんな言い方しなくても…」

『いいね!光源氏くん』ヒロインのきついセリフに賛否「そんな言い方しなくても…」
 千葉雄大が主演を務めるドラマ『いいね!光源氏くん』(NHK系、毎週土曜日、夜11:30~放送)の第7話が16日に放送された。
 本作はえすとえむ氏による同名漫画が原作のコメディドラマである。源氏物語の世界からやってきた光源氏(千葉雄大)を自分の家に居候させることになった“こじらせ女子”のOL・藤原沙織(伊藤沙莉)は、現代の文化に触れて驚く光に手を焼きながらも、彼の存在に癒されていく――というストーリーだ。

※以下、ネタバレ含む。

 第7話では、沙織が光たちを元の世界に戻すために、光と中将(桐山漣)、妹の詩織(入山杏奈)を連れて京都へ訪れる。カフェやお寺を訪れた後、沙織たちはついに「源氏物語ミュージアム」を訪れる。源氏物語の全貌を知った中将は、自分が「光源氏」の引き立て役であることに気付き、現世に留まりたいと言い出す。

 ​>>『いいね!光源氏くん』主演の千葉雄大、前評判は不評も称賛の声が集まっているワケ<<​​​

 そこで光が中将と一緒にいたいと告げた際の沙織のセリフが、視聴者の議論を呼んだ。沙織のセリフとは、きつい口調で「光に脇役の気持ちは分からない」「あなたに関わった女性は誰一人幸せになってない」というもの。

 光を責める沙織に対して、「沙織ちょっと言い方きつくない?純粋に故郷帰りたがってる相手にそんな言い方しなくても…」「光がプレイボーイだから、嫉妬もあるだろうね。気持ちは分かるけど、ちょっと言いすぎな感じはあるな」という不満の声や、「もしかして沙織、光が心置きなく帰れるように、わざと光に嫌われるような発言をしてるんじゃないの?もしそうならいい子すぎる…」「光、自分は主役だからこんなに余裕なんだよね。沙織の言い分もうなずけるわ。光みたいに脇役になったことない人には分かんないよ」という憶測の声も集まっている。

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