「長男を抱っこひもで抱っこする勝地は、ひざの靭帯を負傷した前田のために車いすを押していますが、突然、前田が車いすから立ち上がり、ブチ切れながら足を引きずって走り去ったといいます。そして、倒れ込んだ前田に近寄った勝地は激高され、前田の顔は2度見してしまうほど衝撃的で、“鬼の形相”そのものでした。あいにく、後ろ向きの勝地は表情が確認できませんが、茫然と立ちすくむ姿は何ともいたたまれません。前田の“ヒステリック”はこれに留まらず、帰りが遅い勝地に何度も電話をかけ続け、帰宅と同時に前田のプッツンが始まるというのです」(芸能関係者)

 長男を出産した前田は、育児に専念していたことから仕事をセーブ。今年2月から放送されたドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合)で復帰を果たし、出産後初のドラマ主演を務めた。多忙を極め、勝地への連絡が疎かになったこともあるようだ。すると、勝地はLINEのメッセージで前田に怒りをぶつけ、一部では相手の束縛に悩んでいたのは、むしろ前田だという説が浮上。さらには、勝地が帰宅したタイミングで夕食の支度を終えていないと、前田を怒号するとの報道もある。

 「夫妻の性格は互いにキレやすく、頑なの似たもの同士という声も。結婚当初は“格差婚”と比喩され、勝地が前田の尻に敷かれていましたが、長男の誕生を境に勝地の性格が一変したようです。前田の性格に加え、積極的な育児もストレスが溜まり、勝地は精神的にも限界だったといいます。その結果、勝地の反動は前田の“ヒステリック”をより強化させたのでしょう」(芸能ライター)