俳優の哀川翔が主演する映画「デコトラの鷲」シリーズの新作「新・デコトラの鷲」(香月秀之監督、公開未定)のロケが先ごろ、埼玉・飯能市内で行われたことを、一部スポーツ紙が報じた。

 同映画は、哀川扮する義理人情に厚いトラック運転手・飛田鷲一郎の奮闘を描くもので、03年から08年まで5作品が公開された人気シリーズ。


 >>剛力彩芽が新会社設立発覚、独立の真相は? 復縁報道の元ZOZO前澤氏との関係は<<

 記事によると、コロナ禍で4月に予定していたクランクインが3か月遅れたという。12年ぶりの復活となる今作は、コロナ禍で多忙を極める医療従事者への慈善公演をトラックの荷台で行っている、剛力彩芽演じる歌手・高宮すずめに鷲一郎が一目ボレ。意外な事件も起こる中、2人の恋の行方が描かれるというのだ。

 「劇場公開はされるものの、予算的にはVシネマのレベル。これまで5作品でマドンナを演じたのはこずえ鈴、野波麻帆真中瞳井上晴美水前寺清子と微妙な顔触れ。民放の連ドラで主演を張ったこともある剛力だけに、正直、以前だったらオファーがあっても受けることはなかっただろう」(芸能記者)

 剛力といえば7月に入り、自身が代表を務める新会社を設立していたことが発覚。

 設立には、復縁したことが話題となった、ファッション通販サイト「ZOZO」の創業者で実業家の前澤友作氏の知人が携わったことが報じられていた。

 剛力は米倉涼子岡田結実ら所属タレントの退社が相次いだ「オスカープロモーション」に所属。同社は剛力の独立の可能性を否定していたのだが…。

 「独立は時間の問題だろう。とはいえ、前澤氏との復縁で、またまたイメージダウン。剛力本人も少なからずそのことは自覚しているようで、今後は仕事を選ばずにオファーを受ける意向のようだ。
そうやって人脈を作れば独立後に活かせることになりそうだ」(同)

 思わぬ役柄や仕事への挑戦もありそうだ。