中国人の女2人、畑からスイカ15個盗み現行犯逮捕「食べるつもりだった」 同様の事件が相次ぐ

中国人の女2人、畑からスイカ15個盗み現行犯逮捕「食べるつもりだった」 同様の事件が相次ぐ
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 三重県鈴鹿市の畑で、同市の食品加工会社に研修生として勤務していた中国人2人がスイカ15個を盗んだとして逮捕されたことが判明。その行動に怒りの声が相次いでいる。

 逮捕されたのは、それぞれ中国籍の49歳と32歳の女2人。4日午後4時15分頃、鈴鹿市の畑を自転車で訪れると、持参したダンボールにスイカ15個を積み入れようとした。この様子を見た人が通報し、窃盗の疑いで現行犯逮捕される。警察の取り調べに対し、「食べるつもりだった」などと話しているという。

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 鈴鹿市では、このほかにも10数件ほどスイカが盗まれる被害が発生しており、警察はこの犯罪も2人の犯行である可能性が高いと見て、捜査を進める方針だ。

 農家にとって農作物は生きる糧であり、超重要な商品。それを勝手に盗み食べていたとすれば言語道断の犯罪である。また、15個という数の多さから、転売目的だった可能性も指摘されている状況だ。
 このような農作物の持ち去りは最近急増している。7月30日には、山梨県甲州市の桃畑で、収穫前の桃約4000個が盗まれる被害が判明。その被害金額は200万円にも上る。現状、犯人の目星はついていないと言われるが、日本のフルーツは中国など海外で人気があるため、外国人の関与も否定的できないだろう。

 また同31日、
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