車好き女子「駐車場王」企画、矢田亜希子の優勝にモヤモヤ?「ルールに穴がある」指摘が集まったワケ

車好き女子「駐車場王」企画、矢田亜希子の優勝にモヤモヤ?「ルールに穴がある」指摘が集まったワケ
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 9月14日に放送されたTBS系のバラエティ番組『有田プレビュールーム』の企画「芸能界!駐車場王グランプリ」の内容がネットで物議を醸している。

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 『有田プレビュールーム』は芸能人が熱のこもった映像企画を持ち寄り、くりぃむしちゅーの有田哲平の評価を受けるという番組で、この日は矢田亜希子が「都内の狭い駐車場で、安全に素早く駐車できる女性芸能人NO.1を決める」企画を提案。矢田のほか、南明奈、TBSの皆川玲奈アナウンサー、シンガーソングライターのchayの4人が参加した。彼女らは芸能界屈指の「車好き女子」だという。

 4人は麻布十番や墨田区など、都心にある難易度の高い駐車場や車庫で、安全に留意しながら駐車するスピードを競い合った。

 コンセプトは良かったものの、ルールに「かなり穴がある」と疑問を呈する声が相次いだ。提案者の矢田は判定員も買って出たのだが、駐車するためには切り返しなどのドライビングテクニックのほか、車庫に入れる前に一度車体を前に出すなどの細かい技術が必要だった。

 つまり、出場が後になればなるほど、攻略法が明らかになってくるため矢田が有利になってしまうのだ。判定員を兼ねている矢田の出番は最後になり、他のチャレンジャーが発見した攻略法をそのまま取り入れるなどし、最終的には提案した矢田自らが総合優勝してしまった。

 この結果にネットでは「最後の人が有利に決まってるじゃん」「全員の運転を見たうえでチャレンジしてるんだから勝って当たり前では」「矢田亜希子の優勝にモヤモヤした」という声が相次いでいた。
 もっとも非難の声が相次いだのは、くだんの「がばがばなルール」だけであり、本編では矢田や皆川など普段見られないタレントの運転する姿を目にして満足するファンは多く、企画そのものは好評だったようだ。

 本企画はシリーズ化が決定しているという。次回以降、どのようにルールが改定されるか気になるところだ。
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