ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~(10月25日)菊花賞(GI)他1鞍

       
【今週の予想】
☆新潟1R 2歳未勝利戦(芝1400m)
 ダブルスナッチの前走は、スタートでダッシュがつかず後方からの競馬となったが、4角12番手から最速の上がりを使って3着。次位とは0秒8もの差があり、如何に本馬の末脚が突出していたかがわかる。勝ち馬は逃げた馬で、2着馬も4角5番手以内と上位は先行勢が占めた中、12番手から3着に入るのだから力があるのは明らか。2戦目の慣れが見込め、テンのスピードが1200mよりもゆっくりとなる今回は、突き抜ける可能性は十分。

◎ダブルスナッチ
〇マイネルニゲラ
▲ホノノルーカ
△₁ソルフィネット
△₂ナムラスパロー
△₃エイシンキンボシ

買い目
【馬単】4点
◎→〇▲△₁△₂
【3連複1頭軸流し】10点
◎-〇▲△₁△₂△₃
【3連単フォーメーション】12点
◎→〇▲△₁→〇▲△₁△₂△₃

☆京都11R 菊花賞(GI)(芝3000m)
 先週はデアリングタクトが史上初の無敗での牝馬3冠を達成し、今週は初の父子無敗の3冠がかかる菊花賞がおこなわれる。本命は迷わずコントレイル。皐月賞は2着馬サリオスと1/2馬身差であったが、通ったコースの差を考えると着差以上に強い競馬で、ダービーは2着だったサリオスに3馬身差の完勝と、力の違いを見せつけた。皐月賞、ダービーとともに2着だったサリオスは、秋初戦となった毎日王冠(GII)で古馬を相手にあっさりと勝利しており、コントレイルの能力が相当なものだということを証明した。コントレイル自身、秋初戦となった神戸新聞杯(GII)では、直線で狭いところに反応良くスッと入っていき、少し促されるとあっという間に後続を引き離し、ほとんどまともに追わないまま2着馬に0秒3差をつける完勝。ひと夏を越して心身ともにパワーアップしており、同世代の牡馬には敵なしといった印象だ。不安があるとすれば、決して向いているとは思えない距離だが、近年長距離戦はスローペースになることが多く、完全なスタミナ勝負になることは少なく、そうなれば絶対能力の高さでこなしてしまうだろう。無敗の3冠達成の可能性は高い。相手本線はヴェルトライゼンデ。骨折、熱発明けと決して順調に夏を越してこなかった本馬だが、秋初戦となった前走の神戸新聞杯では、4角16番手から最速の上がりを使って2着と、同世代トップクラスの力を見せつけた。前走から順調にここまで来ており、ひと叩きされた今回は上位争い必至だろう。▲はスタミナ豊富なバビット。以下、サトノインプレッサ、ディープボンド、ロバートソンキー、ダノングロワールまで。

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2020年10月24日のライフスタイル記事

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