32歳小学校教諭、書店で12冊自己啓発本を万引き「後で金を払おうと思っていた」言い訳に怒りの声

32歳小学校教諭、書店で12冊自己啓発本を万引き「後で金を払おうと思っていた」言い訳に怒りの声
       
 神奈川県横浜市青葉区の書店で書籍12冊を盗んだとして、東京都狛江市の小学校教諭(32)が逮捕された。

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 警察によると、逮捕された教諭は11月29日午前11時頃、横浜市青葉区の書店で、エコバッグの中に自己啓発本12冊(約2万円相当)を入れ、万引きをする。店内を警戒していた保安員が支払いをせずに店外に出た教諭に声を掛けると、エコバッグを投げつけて逃走した。

 その後、保安員が一緒に来店し、店の中に残っていた妻を尋問。妻に促される形で現場に戻り、窃盗の疑いで逮捕された。警察の取り調べに対し、教諭は「後で金を払おうと思っていた」と供述し、容疑を否認しているという。

 教諭の主張は、会計せずに本をエコバッグに出たのは「後で金を払うため」ということのようだが、それならば一度帰宅して出直すもの。保安員にエコバッグを投げつけて逃走している事実を見ると、盗みに入ったと考えるのが自然だろう。

 教諭の犯罪に「子どもには悪いことをしてはいけない、そしてやってしまったら謝れと教育するもの。この男は何を教えていたのか」「盗みに入ることも許せないが、後の行動もかなり酷い」「自分の立場を懸けてまで自己啓発本が欲しかったのか。しかも妻と本屋に行っていたとは驚き」「常習者でしょうね。妻が万引きの幇助をしていた可能性も否定し切れない」と怒りの声が上がる。

 そして、「小学校は男を懲戒免職にするべきだ」「教員免許を剥奪してほしい」「二度と教壇に立ってほしくない。この小学校の懲戒免職は当たり前だけど、またほかの学校で何食わぬ顔して子どもたちの前に立たれるのは嫌だ」「不祥事を起こした教師は自動的に資格を失うようなシステムを構築してほしい」という声も出た。

 万引きした上、エコバッグを投げつけて逃走したという小学校教諭。「後で払うつもりだった」という言い訳は、小学生レベルと揶揄されても、致し方ないだろう。

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2020年12月1日の社会記事

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