校長が13歳女子生徒を3年間にわたりレイプ 教師と生徒がいなくなった学校で犯行に及ぶ

校長が13歳女子生徒を3年間にわたりレイプ 教師と生徒がいなくなった学校で犯行に及ぶ
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 国内外でレイプ事件は起きており、事件のニュースは度々報じられるが、海外では校長が生徒をレイプする事件が起きた。

 マレーシア・クランタン州にある宗教系学校の45歳が、自身が校長を務める学校の女生徒を3年間にわたってレイプしていたと海外ニュースサイト『SAYS』と『New Straits Times』が12月10日に報じた。宗教系学校とは宗教的な理念を軸に、宗教を含めた一般的な知識を教える学校である。今回事件が起きた宗教系学校は日本でいう中等学校に当たる。事件が起きた学校がどの宗教を軸としていたかは明かされていない。

 同記事によると、校長は女生徒が当時13歳だった2017年から3年間にわたり、複数回レイプしていたという。具体的な回数は不明だ。校長は学校に教師や生徒がいなくなった時を狙いレイプしていた。なお、校長は結婚しており、3人の子どもがいたそうだ。

 女生徒が家族に相談し、警察に通報。校長は犯行を認め、逮捕された。少女は現在、健康に問題がないか調べるため、病院で検査を受けているそうだ。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「校長という立場で生徒に手を出すなんて最低。もう教育現場に戻らないでほしい」「宗教学校の校長として最低。どんな宗教でもレイプは許すわけがない。校長は本当に宗教家なのか」「なぜ女生徒は3年間、誰にも相談しなかったのか。校長に脅されていたのかも」「学校でレイプするということに精神の異常さを感じる。ほかにも被害者がいそう」などの声が挙がっていた。
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