「犬がぶつかってきた」47歳男、リードが離れた小型犬を蹴り殺す 飼い主にも批判

「犬がぶつかってきた」47歳男、リードが離れた小型犬を蹴り殺す 飼い主にも批判
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 埼玉県川口市で、散歩中の小型犬・パピヨン蹴り殺したとして、47歳の男が動物愛護法違反容疑で逮捕されたことが判明。その行動が物議を醸している。

 事件が発生したのは12日午前。川口市の芝川沿いの河川敷で、市内の70歳男性が飼っていた散歩中だったパピヨン1匹(12歳)の頭を、ランニング中だった47歳の男が数回蹴った。パピヨンは頭の骨を折り、死んでしまった。

 男はそのまま走って立ち去ったが、目撃者の情報などから47歳男が浮上。警察の取り調べに対し、「犬がぶつかってきただけ」などと、容疑を否認しているという。なお、殺されたパピヨンは当時リードが付けられておらず、放し飼いになっており、寄ってきたところを蹴り殺されてしまったようだ。一連の報道によると、2人の間にはトラブルがあった可能性もあるという。

 なんとも痛ましいニュースに、「蹴るのは許せない。明確に殺意があったと言わざるを得ない」「犬がぶつかってきたとしても普通は蹴らない。イライラしていたのか、犬が嫌いなのかはわからないが、蹴り殺すのはダメでしょ」と蹴り殺した男に怒りの声が上がる。

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  一方で、「リードをせず放し飼いにした飼い主が悪い。蹴り殺した男ももちろん悪いが、リードを放せば交通事故や悪意を持った第三者に遭遇する可能性もある。トラブルを防ぐためのリードなのに、しないのは残念」とリードをしなかった飼い主の責任を指摘する声も。

 そして、「うちの子は吠えないと言われ、怖いなと思った犬に突然噛みつかれたことがある」「子どもの頃、柴犬に噛まれて未だにトラウマになっている。リードをしない飼い主は許せない」「犬を飼う以上、リードはしてほしい。苦手な人間は切実にそう思う」と懇願する人も多かった。

 男の行動は論外だが、リードをしていれば、この事件は防ぐことができた可能性が高い。飼い主の行動も、残念と言わざるを得ない。
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