マリナーズ・菊池、2021年シーズンは先発ローテ落ちか “韓国勢”の脅威はレイズ・筒香にも?

マリナーズ・菊池、2021年シーズンは先発ローテ落ちか “韓国勢”の脅威はレイズ・筒香にも?
 日本人メジャーリーガーのライバルは“韓国新選手”となりそうだ。

 菊池雄星のいるシアトルマリナーズが2020年シーズン、韓国・プロ野球の斗山でプレーしていたクリス・フレクセン投手を獲得。成績は8勝4敗、防御率3・01(21試合先発)。韓国・斗山と言えば、20勝を挙げて大型契約で阪神に迎えられたラウル・アルカンタラ投手もいた。しかし、メジャースカウトの間では、「フレクセンの方が米球界に順応できる」と判断されたようだ。

 「フレクセンは19年までニューヨークメッツに在籍していました。当時の成績はイマイチでしたが、韓国球界で成長したと評価されたのでしょう」(米国人ライター)

 そのフレクセンはマリナーズの先発ローテーションの5、6番手を争う。その「5、6番」とは言え、菊池にとっては難敵となりそうだ。

 「通常、メジャー球団は5人の投手で先発ローテーションを回していきます。でも、マリナーズだけは6人なんです。ディポトGM、サービス監督は『6人体制の継続』を言っていますが、これには批判的な声も多く、チームがまた低迷すれば、5人体制に戻すかも」(前出・同)

 菊池は20年シーズン、ローテーションの3番手でスタートした。しかし、防御率は先発投手陣の中で、ワーストの5・17。フレクセンが奮闘し、5人体制に戻すのなら、真っ先に弾き出されることになる。
 
 また、2年目のシーズンを迎えるタンパベイ・レイズの筒香嘉智選手も、チーム内ライバルとの競争は避けられそうにない。

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2020年12月31日のスポーツ総合記事

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