元阪神・掛布氏、名球会打者の選手生命を狂わせていた? 大怪我の真相に「彼のすごさを改めて知った」と驚愕

元阪神・掛布氏、名球会打者の選手生命を狂わせていた? 大怪我の真相に「彼のすごさを改めて知った」と驚愕
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 元阪神で野球解説者の池田親興氏が17日に自身の公式ユーチューブチャンネルに投稿した動画に、元阪神で野球解説者の掛布雅之氏がゲスト出演。元広島・前田智徳氏にまつわる知られざるエピソードを明かした。

 池田氏が15日に投稿したユーチューブ動画で初出演し、今回が3本目の登場となる掛布氏。本動画では、自身がこれまで見てきた打者の中で特にすごいと感じた打者を複数名挙げながらトークを展開。その中で現役時代に通算2119安打をマークした前田氏の名を挙げ、自身が原因で選手生命を狂わせたという話を披露した。

 現役時代は広島(1990-2013)一筋でプレーし、通算で「2188試合・.302・295本・1112打点・2119安打」といった成績を残した前田氏。ただ、プロ6年目・23歳だった1995年5月の試合中に右アキレス腱を断裂すると、その後も肉離れやアキレス腱痛に見舞われるなど故障に悩まされた選手でもあった。

 動画内で具体的な日時は明かされていないが、ある試合で前田氏と共に解説を務める機会があったという掛布氏。試合前に話していると突然「掛布さんが悪い」と言われ何のことか聞き返すと、アキレス腱断裂には掛布氏の影響があったと明かされたという。

 自身と同じ左打者で体格が似通っていた(前田氏176センチ80キロ/掛布氏175センチ77キロ)こともあり、掛布氏を目標としていたという前田氏。掛布氏は小柄な体ながら本塁打王に3度(1979,1982,1984)輝いた打者だったが、前田氏も「俺の(ような)この(小柄な)体で、30本をクリアした左打者がいる」、「自分も30本打ちたい」と掛布氏のような長距離砲になるためプロ入り当初からウエートトレーニングに励んでいたという。

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