ダルビッシュの幻惑投球が米球界の常識を変える? 意味深な“逆サイン”に現地メディアも驚愕か

ダルビッシュの幻惑投球が米球界の常識を変える? 意味深な“逆サイン”に現地メディアも驚愕か
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 パドレスのダルビッシュ有投手が古巣・ドジャース戦に先発し、メジャーリーグを代表するクレイトン・カーショーとハイレベルな投手戦を繰り広げた(4月17日/現地時間)。

 敗戦投手にはなったが、そのスリリングな攻防は多くの米スポーツメディアが称賛していた。興味深いのは、ダルビッシュが同日に投じた球数だ。7イニングで僅か98球、被安打1。奪三振数9であり、先発投手としての役目は十分すぎるほど果たしている。ダルビッシュだからできた「超・省エネ投球」である。

 「彼は『11種類の変化球』を操るピッチャーと認識されています。カーショーは重量感のあるスピードボールが武器です。一時期、その球速に衰えが見え始めたんですが、トレーニング方法を変え、また球速で勝負できるようになりました。カーショーとは対照的なピッチングスタイルだったので、パドレス以外のチームを応援しているファンも見入ってしまいました」(米国人ライター)

 両投手とも、パーソナルキャッチャーがいる。ダルビッシュはパドレスへのトレードが通告された際、「ヴィクター・カラティーニも!」とリクエストしたこともあり、彼の存在は有名になっている。その専属捕手と、同試合で“意味シンなサインの交換”もしていた。

 3回のマウンドだった。カラティーニの出すサインに1、2度、首を振る。その後、ダルビッシュは帽子、脇腹、胸などを触るシグナルをカラティーニに送り返したのだ。投手から捕手に球種を伝える“逆サイン”というヤツだ。
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