46歳無職男、駅構内で大音量の音楽を流し高校生に注意され激昂 スピーカーで暴行し逮捕

46歳無職男、駅構内で大音量の音楽を流し高校生に注意され激昂 スピーカーで暴行し逮捕
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 北海道札幌市の地下鉄東豊線「北13条東」駅で、17歳の男子高校生を暴行し怪我をさせたとして、46歳無職の男が逮捕された。

 男は17日午後2時過ぎ、東豊線「北13条東」駅構内で、券売機付近にいた高校生複数人に声をかける。すると、高校生の1人が男のスピーカーから大音量の音楽が流れていることを指摘した。

 高校生から指摘を受けた46歳の男は激昂し、所持していた小型スピーカーで高校生の頭を殴るなど暴行し、頭から血を流す怪我を負わせた。その後、男は立ち去ったが、地下鉄職員が追跡し駐輪場で取り押さえ、駆けつけた警察官に引き渡し、傷害の疑いで逮捕された。

 警察の取り調べに対し、男は「スピーカーで音楽を流していることを指摘され、カッとなってやった」などと容疑を認めている。自分の子どもほど年齢の離れた男子高校生に怒り、暴行して怪我をさせるとは、全く情けない行動と言わざるを得ない。

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 男の犯罪に、「これは酷い。46歳にもなって高校生を殴打するなんて。注意を与えたのも、男の勝手な正義感から来るものだったんじゃないか」「公共の場で音楽を大音量で聴いているような人間に注意されたくない。しかも無職だし。意味がわからない」「意味不明な人間はどこにでもいる。変なやつとは話さないのがベストだね」と呆れの声が上がる。

 また、「こういう人って何回も同じことを繰り返すと思う。軽微な犯罪なんて本来はないし、再発防止策を講じてほしい」「大音量で音楽を聴いている人間をたまに見かけるけど、注意する人なんか誰もない。怖い」「真面目に生きている人間がバカを見る。嫌な世の中だよね」と怒りも上がることになった。

 大音量で音楽を聴く行為は明らかに迷惑。指摘されても、致し方ない。
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