気さくで一般人からの評判良かったが、家庭では“暴君”だったボビー・オロゴン

気さくで一般人からの評判良かったが、家庭では“暴君”だったボビー・オロゴン
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 さいたま市内の自宅で妻の左ほおを指で突いたとして暴行罪に問われた、タレントのボビー・オロゴンに対し、さいたま地裁は5月13日、求刑通り罰金10万円の判決を言い渡した。

 ボビーは昨年5月16日、妻の左ほおを右手の指で突く暴行を加え妻が110番通報し、埼玉県警が現行犯逮捕。送検後に釈放され、暴行罪で在宅起訴されていた。

 逮捕翌日には妻が集まった報道陣に対し「さまざまなDVを受けてきました」と暴露。それに対し、ボビーは初公判前に反論文を公表。「事件当日のケンカを妻が録音していたことや、離婚の準備のために私の収入を調べたりしていることを考えると、妻のトラップにはまってしまった」などと明かしていた。

 以前はバラエティー番組でのおぼつかない日本語や陽気なキャラで人気者となり、その類いまれな身体能力を生かして格闘家としてもリングで活躍していたが、その“素顔”が垣間見える家庭内での事件だったのだが……。

 「ジムではプロ選手でも一般会員でも分け隔てなく気さくに接してくれていた。そんなボビーしか見ていないので、事件を聞いた時はほかの会員も驚いていた」(ボビーが通っていた格闘技ジムの会員)

 ​>>ボビー・オロゴン、タレント活動復帰は絶望的? 妻暴行のきっかけは些細な夫婦ゲンカ<<​​​

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、家庭では“暴君”として君臨していた模様。

 不動産投資のビジネスで手数料を取られないよう、事件の被害者となった妻に宅建の資格を取らせたり、妻が口答えすると生活費や光熱費の支払いをストップしていたのだとか。

 母国は一夫多妻制のため複数の女性と浮気しており、そのうち1人の40代の歯科医の女性には開業資金をサポートしたというのだ。

 また、ボビーの妻の母親によると、離婚しても慰謝料を支払う意思はなさそうだという。
 事件によるイメージ崩壊でテレビ復帰はなさそうだ。
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