歌手の華原朋美が16日、自身の専属マネジャーを務めるイベント会社社長の男性(以下マネジャー)との交際を『FRIDAY』(講談社)に報じられた。同誌は今月、都内のコンビニで華原親子とともにマネジャーが一緒に買い物する現場をキャッチ。
華原の長男を挟んで3人で手をつなぐ3ショットや、マネジャーが華原の高級自宅マンションで生活を共にしていることなどを掲載。すると、マネジャーは『日刊スポーツ』の取材に応じ、交際を否定した上で「テレビ番組の企画で密着」と説明した。また、華原宅への出入りについては、「撮影でカメラを回すため」と主張し、「密着は1年間続けます」と明言した。

 華原といえば今年4月、週刊誌記者に尾行され、男性記者から腕をつかまれるなどの“暴行”を受けたと主張。男性記者があえなく警視庁に逮捕された事件は記憶に新しい。当時、華原がなぜ週刊誌に追いかけられたのか疑問視されていたが、一部では今春の時点で華原の熱愛をかぎつけ、追跡していたと報じられている。


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 相変わらずお騒がせな華原だが、同誌は2018年7月に大手不動産企業の飯田グループホールディングス代表取締役会長・森和彦氏との不倫疑惑を報じている。同誌によれば、高級ステーキ店で食事を楽しんだ2人は腕を組みながら、待機していた黒塗りの送迎車に乗り込むと、華原の高級自宅マンションに消えていったという。

 さらに同誌は、2人が別の日に華原のマンションで深夜デートを楽しみ、別れ際には手を振り合うなど、仲睦まじい様子を目撃。2人は、ほぼ週1回のペースで逢瀬を重ねていると報じた。だが、これらの証拠を突きつけられたにもかかわらず華原は同誌の直撃に「お父さんのような存在」と森氏との関係を説明。一方の森氏側も「会社ぐるみのお付き合いをしているだけ」とコメントし、双方ともに不倫を真っ向から否定したのだ。


 2人の出会いは2015年、同社がスポンサーを務めた音楽番組『音ボケPOPS』(テレビ東京系)に華原が出演したことがきっかけのようだ。17年には同社のCMソングを華原が担当。さらに、同年に開催された華原の全国ツアーのスポンサーを同社が務め、同誌によればこれらは森氏の一存だと報じている。

 「森氏のような一部上場企業の代表が自らの立場を利用して“愛人”を融通していたともなれば単なる“不倫”だけでは済まされないと考えられます。華原は、芸能界きっての”スキャンダル女王”ともいわれていますが、恋愛には一途のよう。一方で、恋愛体質のあまり、2009年には精神安定剤を大量摂取し急性薬物中毒で救急搬送されたほど。
それだけナイーブな華原だからこそ、“愛人”にとどまるだけならまだしも妻帯者の森氏にゾッコンともなれば一波乱あるのではと危ぶむ声が上がりました」(芸能関係者)

 そして2019年5月、当時44歳の華原は長男の妊娠を発表し、世間の度肝を抜いた。さらに、子どもの父親について「外資系企業の一般人」と発表したが結婚については濁したまま、同年8月に長男を出産。以来、父親については沈黙を貫き続けている。このことから、方々では発表された男性が架空の人物であり、長男の父親は飯田氏ではないかともいわれたが、真相は不明だ。

 17日に配信された『東スポWeb』によれば、マネジャーが長男の父親ではないと報じ現在、華原はマネジャーとの関係を公式にコメントしていない。8月には47歳の誕生日を控える華原。
同月15、16日に開催されるイベントでの発言に注目が集まる。