そして、先ごろ発売された「女性セブン」(小学館)が長瀬の近況をキャッチしているが、独立後にやりたかった映画製作に取り組んでいるのだとか。

 長瀬が10年前から温めて来た企画のようで、関係者や友人の力を借りつつ、ロケハン、撮影の交渉から編集まで自分でやるそうで、内容は完成まで明かさない意向のようだ。

 「テレビ復帰をめざすと古巣・ジャニーズを避けては通れないが、映画だったら、単館系もあるので自分の思い通りにできる。今後、表舞台でめざすところはスクリーン復帰では」(芸能記者)

 何はともあれ、長瀬がどんな作品を企画したのかが注目される。