緊急事態の新日本にオカダ・カズチカ「何か緊急なことが起きたら俺はいつでも試合をします」

緊急事態の新日本にオカダ・カズチカ「何か緊急なことが起きたら俺はいつでも試合をします」
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 新日プロレスは16日、東京・後楽園ホールで『SUMMER STRUGGLE 2021』第15戦を開催した。前日の8.15静岡・ふじさんめっせ大会では、出場予定だったIWGP世界ヘビー級王者の鷹木信悟とBUSHIに発熱症状が見られたため欠場。今大会もPCR検査の結果が出るまでの措置として、大事をとってほかの一部選手も含め欠場となり、第1~3試合のカードが変更となっている。

 第3試合では、9.4埼玉・メットライフドームでの『KOPW 2021』争奪戦で対峙する挑戦者・矢野通とトロフィー保持者のチェーズ・オーエンズが、それぞれオカダ・カズチカ、邪道をパートナーにCHAOSとバレットクラブのタッグ対決。オカダは今大会に出場予定がなかったが、緊急事態とあって急遽出場した。コーナーパッドを巡り、矢野の裏をかこうとするオーエンズとの化かし合いのような攻防も見られた一戦は、終盤にCHAOSタッグが頭脳プレーを見せ、最後は矢野のアシストを受けたオカダが、マネークリップで邪道にギブアップ勝ちを収めている。

 バックステージでオカダは「まあ、こういう緊急事態があった時のために選手は交代で休みをもらっているわけだから。また何か緊急なことが起きたら俺はいつでも試合をします。それがジェフ・コブがいてもいなくても。まあ、チャンピオンがどうなったか分からないですけど、必要なら4日しかカード決まってないから、4日にジェフを倒して、5日、まだ分かんないけどね、決定戦でもいいけどね、俺は」と鷹木信悟が欠場になった場合には自身が王者決定戦に名乗り上げる準備があることを明らかにした。
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