『推しの王子様』に「非現実的すぎ」「そんなわけあるか!」の声 ポンコツ男子の急成長に視聴者失笑?

『推しの王子様』に「非現実的すぎ」「そんなわけあるか!」の声 ポンコツ男子の急成長に視聴者失笑?
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 木曜ドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)の第8話が2日に放送され、平均視聴率が5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第7話の4.7%からは0.6ポイントのアップとなった。

 第8話は、泉美(比嘉愛未)が航(渡邊圭祐)を突き放してから8か月が過ぎ、『ペガサス・インク』が発表した新作乙女ゲームは大ヒットを記録。航はそのプランナー兼デザイナーとしてテレビの取材を受けるなど、乙女ゲーム界のプリンスとして注目を集めるようになり――というストーリーが描かれた。

※以下、ネタバレ含む。

 第8話では、その航の成長っぷりが話題になっている。

 >>『推しの王子様』、入社希望の大学生に「採用されるわけない」 社長のプライベートを責め呆れ声<<

 終盤では、追加ストーリーに登場するキャラ・ルナを担当する声優が収録直前に台本を見て「こんなひどい本は読めない」と拒否。航が咄嗟に「手違いで決定する前の台本を送っておりました」と嘘をついて1時間かけて修正するという展開に。修正された台本を見て声優は納得していたが、実は台本は違うキャラのために作られていたものを無理矢理ルナに合わせて書き直されていたために、声優にとっては違和感があったとのこと。航が即座にそれを見抜いてピンチを救ったという展開になった。

 「しかし、航と言えば、序盤では漢字の読み書きもろくにできず、敬語も話せず。『sausage(ソーセージ)』を『サウサゲ』と読むポンコツで、できることと言えば、アナログで絵を描くことだけ。それがたった8か月でプランナー兼デザイナーとなり、もともとプランナーだった有栖川(
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