『TOKYO MER』、コロナの影響を受け過密な撮影スケジュールに? 感染で出演できなかった2人も

『TOKYO MER』、コロナの影響を受け過密な撮影スケジュールに? 感染で出演できなかった2人も
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 俳優の鈴木亮平が主演するTBS系ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の10話が5日に放送され、世帯平均視聴率が13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。

 劇中で鈴木が演じるのは、東京都知事の意向で新設された救命救急の選抜チーム「TOKYO MER」に所属するスーパー救命医・喜多見幸太。

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 ※以下、ネタバレ含む

 「MER」とは「モバイル・エマージェンシー・ルーム」の略。喜多見率いるチームが、最新医療機器とオペ室を備える専用大型車両「ERカー」で重大事故や災害、事件で多くの負傷者がいる極限状態の現場にいち早く駆けつけ、被害者たちの命を救う姿を描く。

 これまで、大型バスの多重事故やトンネル崩落などが次々と起こる中で奮闘。「死者0」の現場が続いていたが、第10話は衝撃の展開でついに初めての死者を出してしまった。

 「五輪期間中は視聴率が1ケタに落ちたこともあったが、第7話と第9話では番組最高の15.0%を記録。第10話はパラ五輪の閉会式の裏だったにもかかわらずの高視聴率で、最終回は20%超えが期待できそうだ」(放送担当記者)

 毎回、壮絶な事故・事件現場が描かれているだけに、過酷な撮影であることは容易に想像できるが、撮影スケジュールはかなり過密だったという。
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