『ナイト・ドクター』クライマックスシーンに違和感「職場放棄では?」 続編の可能性指摘も

『ナイト・ドクター』クライマックスシーンに違和感「職場放棄では?」 続編の可能性指摘も
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 月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の最終回11話が13日に放送され、平均視聴率が12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第10話の11.4%からは1.1ポイントのアップとなり、全話平均視聴率は11.1%となった。

 最終回では、「ナイト・ドクター」チームは、本郷(沢村一樹)から『あさひ海浜病院』のナイト・ドクターチームの解散を言い渡される。その夜、3件の事故が同時に発生し、それぞれが現場で治療にあたる医師は自分一人という厳しい夜を過ごすことになり――というストーリーが描かれた。

※以下、ネタバレ含む。

 最終回では、それぞれが治療を乗り越えた後のシーンに、ツッコミが殺到している。

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 「ラストでは、患者の治療を終えた美月(波瑠)が屋上で次第に明けていく空を見ながらたそがれていると、そこに他のメンバーも全員集まり、この日こなした仕事について語り合うという展開に。最終的には『やっぱりナイト・ドクターは必要』という結論に落ち着き、それぞれ系列の別の病院で働く決心を固めていました。しかし、この日、それまでかなり多忙だったのにも関わらず、5人はのんびり語り合い、朝焼けまで眺める始末。さらに本郷だけは一人救命救急センターに残っていましたが、それまでいた患者たちはなぜかいなくなっており、ベッドは空。これにネットは『患者どうした…?』『さっきまであんなに忙しかったのに』『誰も患者の経過観察してないし、職場放棄では?』という困惑の声が殺到していました」(ドラマライター)
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