「笑ってはいけない」シリーズ、放送休止の原因の一つは「ミミズ腫れになるほど痛い」罰ゲーム?

「笑ってはいけない」シリーズ、放送休止の原因の一つは「ミミズ腫れになるほど痛い」罰ゲーム?
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 年末の恒例番組『絶対に笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)の放送休止が発表された。この番組は人気バラエティ番組『ダウンタウンガキの使いやあらへんで!』(同)の名物コーナーを発展させる形で、2006年より大晦日の夜に放送されてきた。

 今回の放送休止との関連が取り沙汰されているのが、8月に放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会(青少年委員会)」が発表した「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティ番組」の審議入りだ。この動きは特定の番組の特定の表現が問題になったわけではない。ただ、真っ先に「笑ってはいけない」の罰ゲームを思い出したネットユーザーも多いようだ。

 ​>>『ガキの使い』の「浜田雅功老い老い裁判」に心配集まる 「ちょっと笑えない」の声も<<​​​

 罰ゲームの一つ、ケツバットの痛みについては、出演者の一人であるココリコの遠藤章造と番組の名物スタッフのヘイポーこと斉藤敏豪氏が2017年のイベントで、「本当は痛くないんでしょ?って聞かれるけど、本当に痛い。お尻がミミズ腫れになる」といった裏話を話している。

 また別の罰ゲーム、タイキックは同年末の番組で、ベッキーが「ゲス不倫」のミソギ的に受けて物議を醸し出した。

 さらに、同番組ではプロレスラーの蝶野正洋氏による「蝶野ビンタ」が恒例となっている。ただ、こちらに関しては、本人がネット記事のインタビューで、「本意ではないが、みんなに楽しんでもらっているということで割り切ってやっている」と答えている。それでも、
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