『朝まで生テレビ!』はもう限界? 田原総一朗氏、謝罪前から危惧されていた問題

『朝まで生テレビ!』はもう限界? 田原総一朗氏、謝罪前から危惧されていた問題
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 ジャーナリストの田原総一朗氏が9月26日、自身のツイッターを更新し、同24日深夜にテレビ朝日系で放送された「朝まで生テレビ!」について、一般のアカウントからの苦言を受け、謝罪の言葉を返信した。

 今回の「朝生」は、「激論!コロナ禍の中の総裁選とニッポンの課題」と題して討論が繰り広げられた。

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 途中、田原氏がヒートアップし、対米国に対する日本の外交政策について中曽根内閣の話などを盛り込み、独り語りが止まらず。

 見かねたパネリストの国際政治学者・三浦瑠麗氏が「田原さん、田原さん!」と止めるような声をかけたり、「田原さん、独演会になってる、独演会に」とやんわりたしなめるひと幕も。揚げ句、このところ番組の常連となっている三浦氏がCMのタイミングを指示するほどだった。
 
 そのため、田原氏のツイッターには、《田原さん、人が発言している内容をよく聞きなさい》、《自慢話が多すぎてうんざりする》などの苦言が寄せられた。

 それを受け、田原氏は《ありがとうございます。とても反省してます。よく心に留めなければ、と思ってます》と謝罪したのだが……。

 「ここ数年はおなじみのパターンで、ヒートアップすると話が止まらず、人の意見に聞く耳を持たない。白熱した討論が売りのはずの番組だが、それが成り立たなくなってしまっている。おまけに田原氏は年々、滑舌が悪化してろれつも回りにくくなっており、聞き取りづらい。もはや、潔く自分から身を引きべきでは」(テレ朝関係者)

 同番組は1987年4月にスタートし、毎月最終金曜日の深夜に放送。とはいえ、コロナ禍になってからは高齢の田原氏がリモート出演することもあった。

 「パネリストには政治家も多いが、田原氏が政治家に対して上から目線なのが不快、という声も多い。もはや、役目を終えたのでは」(同)

 田原氏の決断やいかに。
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