ハッシーの地方競馬セレクション(9/29)「第68回日本テレビ盃(JpnII)」(船橋)

ハッシーの地方競馬セレクション(9/29)「第68回日本テレビ盃(JpnII)」(船橋)
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 スタートで・・・。先週浦和競馬場でおこなわれた「第32回テレ玉杯オーバルスプリント(JpnII)」。本命に推したラプタスは、やや伸び上がるようなスタートとなり、ダッシュが効かず思うようなポジションが取れず、包まれたことで引っ掛かってしまう。向正面でようやく外に持ち出し追い上げを開始したが、前半引っ掛かったことが響き、勝負どころでは脚が残っておらず、良いところなく10着。今回は枠の関係もあってスタートが全てだった。敗因がはっきりしているだけに次回巻き返しに期待したい。

 さて、今週は「第68回日本テレビ盃(JpnII)」が船橋競馬場でおこなわれる。

 今回の注目は何と言ってもクリソベリル。19年チャンピオンズC(GI)などGI(JpnIを含む)4勝と断然の実績を誇る本馬。今回は約10か月ぶりの一戦となるが、やはりまだ良いころのデキとまではいかず、良化途上といったところ。それでもこれだけの実績馬だけに態勢は整えてきた。仕上がり途上と不安があるだけに本命とはいかないが、対抗には十分推せると判断し〇とする。

 代わって本命に推すのはサルサディオーネ。7歳牝馬にして重賞2連勝中の本馬。前々走は牝馬限定戦ながら中央との交流重賞スパーキングレディーカップ(JpnIII)で、2着のリネンファッションに6馬身差を付ける圧勝劇を演じ、前走のスパーキングサマーカップ(SIII)でも、ただ一頭牝馬で出走し見事な逃げ切り勝ちと勢いがある。マイペースで逃げた時の粘りは相当なものがあり、今回はグッとメンバーが強くなるが、マイペースで逃げることができそうなメンバー構成だけに今の勢いなら一発があってもおかしくない。
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