楽天・浅村のツバ吐き、手招き挑発にドン引き「自分から乱闘仕掛けるなよ」 死球直後の行動に批判、普段の態度から豹変したワケは

 一触即発の事態を招いた浅村の振る舞いを受け、ネット上には「死球受けて怒る気持ちは分かるけどさすがに態度悪すぎだろ」、「唾吐きながら相手を威嚇しにいくなんて本当にドン引き」、「ロドリゲスに何を言われたのかは知らんが、下手に挑発して自分から乱闘仕掛けるなよ」といった苦言や批判が多数寄せられている。

 同時に、「浅村がここまでキレてるのは初めて見た、一体何が気に入らなかったんだ?」、「鈴木はちゃんと帽子取って謝ってたけど、それでも怒り続けた理由が気になるな」、「わざとぶつけたって感じたのか、それとも打てないイライラもあったのか…」と怒りの背景を推測するコメントも複数挙がった。

 「これまで西武(2009-2018)、楽天(2019-)でプレーしている浅村は、西武時代からプレー中にあまり感情をあらわにしない選手。一方、鈴木は29日試合前時点では今季18登板(17イニング)で与死球数が2個と取り立てて多いわけではありませんでした。そのため、鈴木の死球に激高した上に相手を挑発するようなそぶりを見せた浅村の姿に驚いたファンも少なくないようです。なお、浅村がここまで激怒した詳しい理由は不明ですが、ファンの間では点差がついている試合終盤にいきなり初球をぶつけられたことから故意死球を疑ったのではという見方が浮上しています。また、9月の浅村が『.197・4本・9打点』と打率2割を切っていることから、もともと不振でいら立ちを募らせていたのではという意見も見られます」(野球ライター)

 試合後、日本ハム・栗山英樹監督が「当ててしまったこっちが悪い」と謝罪したことが伝えられている今回の騒動。浅村は特に故障などは負っていないというが、後味の悪い試合になってしまったようだ。

文 / 柴田雅人
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