『科捜研』映画も集客苦戦? テレ朝の人気ドラマ枠が打ち切られてしまう理由

『科捜研』映画も集客苦戦? テレ朝の人気ドラマ枠が打ち切られてしまう理由
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 女優の沢口靖子が今月2日、京都市内で行われた映画「科捜研の女 -劇場版-」(兼崎涼介監督)の京都凱旋舞台あいさつに登壇した。

 テレビ朝日系で1999年から20年以上放送されてきたドラマ「科捜研の女」シリーズを初めて映画化。

 ​>>裏に『相棒』の事情? 沢口靖子主演の人気シリーズに映画化が浮上した理由<<​​​

 榊マリコ(沢口)をはじめとする“科捜研”のスペシャリストと、捜査一課の土門薫刑事(内藤剛志)らは、京都を皮切りに世界中に広がる世界同時多発不審死事件に挑む。 

 各スポーツ紙などによると、シリーズのロケ地である京都で舞台あいさつをするのは初めて。沢口は「京都のみなさん、ただいま。『科捜研の女 -劇場版-』楽しんでくれて、ほんま、おおきに。やっと京都に来れました。ホームに戻ってきたなと感じます」と喜びいっぱいだったというが、集客には苦戦しているようだ。

 「国内映画ランキング(興行通信社発表)では、公開4週目にしてトップ10から陥落。もともと、そこまで集客を見込んでいなかったのか、公開館数も205館でそこまで大規模の上映ではなかった」(映画業界関係者)

 それでも、ドラマ版は今月から新シリーズがスタートするが、今後、続編が放送されるか微妙なようだ。

 発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、同ドラマが放送されている木曜午後8時のドラマ枠が来年夏の7月からのクールを最後に終了。
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