久々にテレビ出演のセイン・カミュ、風貌の変化に驚く声も 見かけなくなった原因、現在の活動は?
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 ボビー・オロゴンセイン・カミュが旅に出る番組『ぼびバラ』(千葉テレビ)が7日に放送され、世間を騒がせたボビーがテレビに復帰したことで注目を集めたが、それ以上に注目されたのが共演していたセインの風貌だ。

 セインを久しぶりに見たという人も多かったが、鼻の下とほおにたくさんの長いひげを蓄えた姿にネット上では「セインカミュ、ヒゲぼーぼーじゃん」「久々に見たセイン・カミュがセルヒオ・ラモスになってた」「セインカミュ生きててよかった」などの声が寄せられていた。

 セインといえば、2004年に当時の所属事務所とギャラをめぐって対立し、その後、独立を果たすもテレビから干されるという状況が続いていた。干されたのは事務所の圧力や、大麻使用疑惑が週刊誌で報じられるなどして製作側がセインを使いにくくなったことが原因と言われていたが、現在、セインはどのような活動をしているのだろうか。

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 「現在は、一般社団法人障がい者自立推進機構の理事として障がいを持つアーティストの支援をする活動に力を入れていますよ。これはチャリティというわけではなく、障がいを持つアーティストたちがきちんと稼げるような仕組みを作っている機関で、セインさんは理事としてそのビジネスモデルの構築に一役買っているようです。セインさんは外国人という目線で日本を見た時、日本は障がい者が活躍できる場が少ないと感じたのだとか。それがきっかけでこの活動を始めたそうです」(芸能記者)