独立後初コンサートでファンに謝罪することになりそうなマッチ 経営するうどん店の不祥事も
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 昨年11月に一部で報じられた不倫を認め芸能活動を自粛したものの、自粛中の今年4月30日にジャニーズ事務所を退所した歌手の近藤真彦だが、今度は自身が経営に携わるうどん店の不祥事が報じられてしまった。

 発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、2016年末にオープンした和歌山県・南紀白浜のビーチの近くにあるうどん店は、夜は居酒屋として営業。運営元は近藤が社長を務める会社・エムケイカンパニーだが、Go To Eatキャンペーンを不正に利用して利益を得ていたという。

 その手口だが、うどん店の店長が知人の名前と電話番号を勝手に使って、コンビニでクーポン券を購入。

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 和歌山県のGo To Eatは、客がコンビニ等で1冊5000円分のクーポン券を4000円で購入。そのクーポン券を飲食店での支払いで利用できる制度。

 クーポンの売り上げは後日、事務局から振り込まれるというが、店長は自分で買ったクーポン券を店の売り上げとして架空計上することで、差額分をもうけていたそうで、1冊につき1000円で、「40万円もうかった」と周囲に漏らしていたのだとか。

 店長の知人にGo To Eat事務局から突然電話があり、身に覚えがなかったことから発覚したという。

 近藤の事務所に同誌が確認すると、事実関係を認め、店長を処分したことなどを明かし、『経営者として責任を痛感しており、今後弊社従業員に対する社会人としての責任意識の徹底を進めていきたいと思います』とコメントしている。

 「11月2日に東京・中野サンプラザで独立後初のコンサートを行うが、不倫スキャンダルでファンはがっかりしているはず。それに加え、今回の不祥事。いくら謝罪しても足りないだろうが、その場でしかファンに直接謝罪できない」(芸能記者)

 とはいえ、一連の件のダメージで〝空席祭〟になっていないことを関係者は願っているはずだ。