「別に」騒動直前の沢尻エリカ出演番組、​​裏側をタカトシが明かす MCの中山秀征と「一致団結した」
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 タカアンドトシが17日に放送された『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に出演。中山秀征がMCを務めていた朝の情報番組『ラジかるッ』(日本テレビ系)に、沢尻エリカがゲスト出演した伝説の回を振り返った。

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 「沢尻は、2007年に開かれた主演映画の舞台挨拶で不機嫌そうに登壇。MCの質問も『別に』『特にありません』などと答え、世間から猛バッシングを受けました。『ラジかるッ』は、この『別に』騒動の直前に放送されています」(芸能ライター)

 当時、沢尻ゲスト回にスタジオにいたというタカトシ。スタッフから、沢尻がお笑い好きのため、タカとトシ、どちらが好きか聞くよう言われていたという。そんな中、沢尻がスタジオ入り。トシは当時について、「(沢尻が)入った瞬間、空気が違った」とポツリ。タカもその雰囲気について、漫画『HUNTER×HUNTER』に出てくるキャラクター・ネフェルピトーだと例える。

 いよいよ本番がスタート。中山の質問も軽くあしらわれ、空気は最悪の状態。そこに『トークに入っていけ』とのカンペが……。事前の打ち合わせ通り、笑顔で「タカとトシどちらが好きですか?」とトシが問うと、「どちらでもない」と答えられてしまったという。そのまま本番は終了。放送後はレギュラーチームで一致団